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「日本とは全然違う」「驚いてる」鳥栖→ベルギーから1か月…バロンドールを狙う18歳逸材の刺激的な日々

「日本とは全然違う」「驚いてる」鳥栖→ベルギーから1か月…バロンドールを狙う18歳逸材の刺激的な日々


 今冬にJ2のサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に移籍したFW新川志音が、オンラインで取材に対応。新天地での日々を語った。

 現在18歳の新川は、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録。ブレイクを果たして早々に海外挑戦のチャンスを掴み、先月16日にSTVVに加入した。

 リーグ上位を走る好調なチームの一員となって約1か月。「チームの雰囲気は非常に良い。まだ完全に慣れたってわけではないけど、徐々に慣れてきてはいる」という新川に、ピッチ内外での日本との違いを尋ねると、こんな答えが返ってきた。

「ピッチ内で言ったら、このクラブだけかもしれないけど、人工芝っていうところと、天然芝も海外は滑りやすくなってるので、日本と比べてスパイクの選択の部分。鉄だったり、普通の固定のやつだったり、その選択は非常に...グラウンドによって決めればいいかなと。ピッチ外のところは、やっぱり日本とは全然違うところがたくさんあって驚いてるけど、それはこっちに適応してやっていければいいかなと思う」
 
 欧州ならではのサポーターの熱量の高さも感じているようだ。

「スタジアムの雰囲気はめちゃくちゃ良い。日本と違って迫力というか...日本も非常に良いファン・サポーターの応援があるけど、ベルギーはまた違った応援の仕方で非常に気持ちが高ぶる」

 鳥栖育ちの若武者は、先輩・鎌田大地(現クリスタル・パレス)のように欧州5大リーグにステップアップし、日本代表で主力を担う存在となれるか。

 STVVで海外キャリアの一歩を踏み出すにあたり、「まずはこのクラブで活躍しないとステップアップできない」「日本代表に選ばれるのは早ければ早い方が良いし、自分の1番の目標はバロンドールなので、まだまだ成長しないといけない」と覚悟を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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