
グラビアアイドルの桃白美沙がファーストDVD「ピーチ・ホワイト」(竹書房)を発売。2月11日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント後に囲み取材に応じた。
■デビュー作はフィリピンで撮影
7月29日生まれ、山口県出身の桃白。以前はレースクイーンや雑誌モデルを務めていたが、2025年からグラビアアイドルとしても活動を開始し、デジタル写真集発売の他、2025年7月に発表された「第8回ミス週刊実話WJガールズ オーディション」で書泉賞を受賞。身長160cm、スリーサイズが上からB94cm、W57cm、H86cmの色白ボディーで人気を博している。
囲み取材で、「手に取って、改めて作品に残ったなってうれしく思います」と、初めてのDVDリリースを喜んだ桃白。
2025年10月にフィリピンで撮影したそうで、「撮影中はすごく緊張して、緊張しすぎたので、終わった直後はもう記憶があんまり覚えてないって感じで」と、すごく緊張していたと強調。「作品を見るまでちょっと忘れちゃってたぐらいだったんですけど、みんなに喜んでもらえるぐらい、自分でも再現できないぐらいの表現ができて良かったなって思います」と笑顔を見せた。

■とにかく緊張…一番緊張したシーンが表紙に
内容については「東京でお仕事に疲れた私が南国エステティシャンになって、そこに遊びに来たお客さんとちょっと秘密の遊びをしちゃって…っていうお話になっています」と説明。
印象的なシーンを聞かれると、「私が行っていた期間、ちょうど台風だったんです。撮影日が台風で、熱気でモアモアとしていたので、もう頭がボーっとしちゃって。それが一番出ているシーンがゴールドマイクロ(の水着)を着たシーンになります」と、あまりよくできなかったシーンから紹介。
続けて「赤いマイクロの時は、逆に奇跡的に晴れたタイミングだったので、自分でも“なかなか見られない、日本では見られないシーンだな”って思いながら撮影しました」と、フィリピンで開放的な表情を収めているとアピールした。
また、「いろいろ撮った中でも、本当に最初に撮影した、1カット目が海のシーンで…一番緊張しちゃっています」と、海での撮影を回顧。ジャケットの表紙にも起用されているシーンで、報道陣からも「いい表情が出せている」と言葉をかけられたが、「もう…あの、緊張の顔です(笑)」と苦笑。
「どれも私らしいシーンですが、もともと緊張しやすくて。でも、今まで出してこなかった場面もある」と、イメージDVDだからこそ見せている衣装や表情もあると言い、本作の自己採点を求められると、「イベント中(ファンの前で)は7.5って言ったんですけど、7.8で」と、なぜか0.3点を上乗せしていた。

■グラビアデビューのきっかけと目標とするレジェンド
改めてグラビア活動を始めるきっかけを聞かれると、「もともと舞台女優とか、アイドルでライブ活動をしている時に、SNS(にアップした写真)とか過去にやっていたレースクイーン(の活動)を事務所の人が見つけてくれて、お声掛けいただきました。1年前ですね」と、橋本梨菜や葉月あやらグラビアアイドルが多数所属する事務所R・I・Pに所属することになった経緯を語る。
憧れのグラビアアイドルには、事務所の先輩・森咲智美の名前を挙げ「(理由は)色っぽくて、きれいなところですね。私もそういうイメージに思ってもらえたらいいなと思います」と、レジェンドを目標に掲げた。

■表現者としての成長と2026年の抱負
今後の活動については「(2025年は)撮影会も本当に初めてで、ずっと緊張しっぱなしで、今日もすごく緊張しているんですけど、次のDVD作品を作る時も、ファンの前に現れる時も、緊張より楽しめるようになって(いたい)。雑誌掲載や新しい作品を出せるように、今後も継続して活動を頑張りたいなと思っています」と意気込みを語った。
ほか、プロフィルの趣味の欄に「大人の塗り絵」と書いてあることについて触れられると、「塗り絵のもっと難しいバージョンで、スクラッチしてやる細かい塗り絵なんですけど、小さい時から絵を描くのが好きで。芸能活動をする前にも、壁画を描いたり、番組のイラストを描いたりしたり、ちょっと絵の仕事とかしていたことがある」と打ち明ける。
「そういうアートというか、エロさも表現できるような仕事につなげていきたいなと思います。そういうのが本当に好きなので」と、趣味を芸能活動にも生かしていきたいという。
さらに、「去年、ちょっと作詞もしていて、Apple Musicで『桃白美沙』って検索したら私が作った曲が一応出てくるんです」と、絵だけではなく作詞も挑戦していると告白。「お芝居の方も、今まで活動も続けていて。そちらもお仕事が決まったらやっていきたいので、ぜひよろしくお願いします」と、幅広く活動していくと意欲を見せていた。


