
「移籍失敗の象徴だ」「浮いた存在に見える」日本代表FWの現状にドイツメディアが厳しい指摘「深刻な問題は…」
ボルシアMGの日本代表FW町野修斗の苦境を現地メディアが伝えている。
現在26歳のFWは昨季、ホルシュタイン・キールで11ゴールをマークして、ブンデス1部初挑戦ながら2桁得点を達成。その活躍が認められて昨年の夏にボルシアMGに移籍したものの、新天地では定位置を確保できておらず、今季出場したリーグ戦20試合のうち先発は7試合。わずか3ゴールに留まっている。
そんな日本人ストライカーの現状について、ボルシアMGの地元メディア『BMGNEWS』は、「今夏のグラッドバッハ最大の補強は町野だった。しかし移籍から7か月、完全に燃え尽きたように見える」と言及する。
「活気とエネルギーに欠ける様子だ。契約は2029年まで残っており、年俸は200万ユーロ以上とされるが、現在のパフォーマンスを考えれば極めて高額だ」
また同メディアは、町野がボルシアMGで本領を発揮できていない理由を次のように分析している。
「シーズン序盤は主力として扱われ、リーグ最初の5試合で4試合に先発した。しかし得点やアシストは一切記録できず、その時期にクラブも不振に陥っていた。新加入選手がチーム低迷期に目立てないこと自体は珍しくない。だが深刻な問題は監督交代後に生じた。(オイゲン・)ポランスキ監督の戦術では、彼に適した役割が存在しないのである。本来、9番の後ろでプレーするセカンドストライカーとして加入したが、その理想的なポジションが消滅した」
そして最後には、「現在は試合の流れから浮いた存在に見える。献身性は全てのサッカー選手に求められる最低条件であるにもかかわらず、やる気がないようにも見える。グラッドバッハの移籍失敗の象徴だ」と厳しい評価をした。
ボルシアMGは現地2月14日にブンデスリーガでフランクフルトと対戦する。町野の目に見える結果に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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