
絶対エースのハーランド、ようやくPK以外で得点→HTに交代…一体なぜ? マンC指揮官ペップが説明「常識的な判断」
絶対エースの状態が心配されている。
現地2月11日に行なわれたプレミアリーグの第26節で、マンチェスター・シティはフルアムとホームで対戦。3-0で快勝した。
この一戦で先発したアーリング・ハーランドは2-0で迎えた39分、ペナルティアーク付近でフィル・フォーデンからパスを受け、得意の左足を一閃。鋭いグラウンダーのシュートでゴールネットを揺らした。
リーグ戦において、PK以外では約2か月ぶりに得点した。ただ、25歳のノルウェー代表FWはハーフタイムにオマル・マルムシュと交代。前半のみの出場にとどまった。
アクシデントが発生したのか。クラブ公式サイトによると、試合後にジョゼップ・グアルディオラ監督が、「軽い痛みだ。本人が不快感を訴えた」と明かした。
「(交代の)理由? 試合数が多すぎるからだ。医師と話していないので、正確な状態は把握していない。彼が『気分が良くない』と言った。スコアは3-0で、オマルも控えにいて、今後の試合も考慮すれば、常識的な判断だった」
チームは中2日で、4部のサルフォードとのFAカップ4回戦に臨む。絶対エースのコンディションが万全でないことを思えば、次戦が格下相手のカップ戦である点は、不幸中の幸いと言えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】不快感を訴えたとは思えない? ハーランドが交代前に決めた鋭いグラウンダーシュート!
【記事】「しばらく離れての生活になります」日本代表エースとモデル妻の“同時報告”にネット反響「泣きました」「2026年素敵な幕開けの報告」
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
