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村上宗隆の“ネームプレート誤表記”をホワイトソックス専門サイトが問題視 球団体質を厳しく非難「組織全体が『もっと良くならなければならない』ということだ」

村上宗隆の“ネームプレート誤表記”をホワイトソックス専門サイトが問題視 球団体質を厳しく非難「組織全体が『もっと良くならなければならない』ということだ」

シカゴ・ホワイトソックスの専門メディア『SOUTHSIDE SHOWDOWN』が、球団による村上宗隆への対応にシビアな意見をぶつけた。現地で話題となっている、ネームプレートのスペル間違いを指摘し、ホワイトソックスの姿勢を問題視している。

 キャンプ地アリゾナ州グレンデールにある村上のロッカーには当初、「MUNETAKI MURAKAMI」と記されており、即座に球団側が修正。村上が自身のSNSに絵文字とともに画像を掲載したこともあり、この一件は広く知られることとなった。

『SOUTHSIDE SHOWDOWN』では、今回のハプニングを球団側の“失態”として重く受け止めており、2月10日、公式サイト上でホワイトソックスの体質を厳しく非難した。

 同メディアは、過去に起きた同様のケースを振り返り、「この球団はかつて、トニー・ラルーサを監督に就任させるという告知グラフィックをファン向けに発信しながら、なぜかその下部にA.J.ヒンチの署名を載せてしまったこともある。こうしたミスは、決して珍しいものではなかった」と説明した。
  さらに、今オフでの村上の獲得について、「単に将来のスーパースター候補となる若手を手に入れたというだけではない」として、日本市場本格参入への姿勢であると強調。その上で、日本のファンにも目を向ける同メディアは、次のような見解を並べている。

「村上には、日本国内に数百万人規模のファンがいる。今年は彼のキャリアを追いかけ、ホワイトソックスの試合を視聴する人々も多いだろう。そんな彼らが最初に目にしたのは、シカゴ地域外では視聴できなかった入団会見と、スプリングトレーニングのロッカーに掲げられた名前の誤表記だった。――決して良い第一印象とは言えない」

 今回の一件も含め、運営面などグラウンド外におけるさまざまな失策が目立つと訴える同メディアは、現在チームが極度の低迷から浮上する重要なタイミングであるとも指摘しながら、「ムラカミのロッカーのネームプレートを誰が、なぜ間違えたのかは分からない。ただひとつ確かなのは、ホワイトソックスという組織全体が『もっと良くならなければならない』ということだ」と訴えている。

 現地メディアにとって、3年連続100敗を記録するというチーム状況を変えるためにも、ディテールの“エラー”を見逃すわけにはいかなかったようだ。

構成●THE DIGEST編集
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配信元: THE DIGEST

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