
日本代表MFがトッテナム移籍→「サッカー界は彼の価値を理解していない」と熱弁した恩師と再会か!現地メディアが報道
ここのところ監督解任が相次いでいる。現地2月11日には、プレミアリーグで16位に甘んじるトッテナムが、トーマス・フランクとの別れを決断した。
後任が注目を集めるなか、候補の1人に挙がっているのが、同日に双方合意のもとマルセイユとの契約を解除したロベルト・デ・ゼルビだ。
デ・ゼルビは以前ブライトンを率いており、三笘薫の恩師として知られる。それだけに、もしトッテナムの監督に就任した場合、かねてより同クラブからの関心が取り沙汰されている日本代表MFに動きがあるのではないか――。英メディア『TEAMtalk』はそう考えているようで、“再会”の現実味を知らしめている。
「トッテナムが夏の移籍市場で強化すべき最優先事項は、依然として左サイドの補強である。彼らは十分な時間をかけて候補リストを構築してきたが、デ・ゼルビ就任で注目度が高まるかもしれないのが、彼の古巣ブライトンのウインガー、カオル・ミトマだ。
ミトマの最高のプレーのいくつかはデ・ゼルビの下で発揮された。5月に29歳を迎えるミトマは、以前からブライトン以上のビッグクラブとの関連が噂されてきたなか、今夏は契約最終年を迎えるため、そうした移籍を実現させる真のチャンスとなる可能性がある」
『TEAMtalk』はそして「豊富なプレミアリーグ経験に加え、ピッチ外でのアジア市場へのアピールという点で、ソン・フンミンの退団で生じた空白を埋められる」と伝えた上で、2023年にデ・ゼルビが発した以下の発言を取り上げている。
「彼は本当に過小評価されている。いや、本当に本当に過小評価されているんだ。サッカー界は彼の価値を理解していない。私だけでなく、どんな監督にとっても驚異的な選手になり得る。彼はとんでもない選手だ」
三笘とデ・ゼルビの再タッグは実現するのだろうか。まずはトッテナムの後任人事を見守りたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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