「本命の」彼女と、ことさら「本命」を強調するのであれば、2番目に好きな彼女や3番目に好きな彼女がいると言えます。「本命」と強調しないひとは、たいてい1人の彼女しかいなかったりしますよね。彼女は彼女ですと。
今回は「本命の」彼女をお持ちのモテ男子に、本命の彼女の定義について、お話をお聞きしてみました。
さっそくご紹介しましょう!
1:結局、内助の功?

「本命の彼女って、結局、ぼくがお金に困っているときにお金を貸してくれたりする女子のことです」(27歳・バンドマン)
ルックスがタイプで、夢をワイルドに追いかけている男子が3度の飯より好き! という女子は、この手の男子に簡単にお金を貸すこともありますよね。お金で本命の座を買ったと言えば意地悪?
2:清楚系?
「本命の彼女は清楚系かどうかってところで判断します。友だちに自慢できるじゃないですか!」(23歳・広告)
友だちに自慢できる女子を本命の座に座らせる……わからなくもないご意見ですが、あとからとばっちりを食ったりするパターンかもしれません。男女ともにとばっちりを食うということです。
