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STU48がファンクラブ感謝祭を開催 選抜メンバー16人がゲーム対決やファン参加型企画で絆を深める

STU48がファンクラブ感謝祭を開催 選抜メンバー16人がゲーム対決やファン参加型企画で絆を深める

「好きすぎて泣く」の選抜メンバー16人がファンクラブ感謝祭に出演
「好きすぎて泣く」の選抜メンバー16人がファンクラブ感謝祭に出演 / (C)STU48

瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が2月11日に、ファンクラブイベント「STU48 FUN CLUB感謝祭~好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてSP~」を東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催した。

■2チームに分かれてゲーム対決

本イベントは、3月4日(水)発売の13thシングル「好きすぎて泣く」にちなんで実施されたファン感謝祭で、選抜メンバー16人が集結。東京での開催は今回が初。テーマは「好きすぎて泣く」にちなみ、ファンクラブを支えてくれるファンへ、泣きながら愛を伝えること。

オープニングは「好きになれただけで幸せだ」のパフォーマンスからスタート。曲中には「みなさん、泣いてますか!?」「推しは今日もかわいいですか!?」「今日は泣き乱れてもらいます!」といった煽りが入り、早くも会場はイベントの世界観に引き込まれた。

中村舞は「本日は『好きすぎて感謝!泣きながら愛を伝えさせてスペシャル』と題して、2チームに分かれてゲーム対決を行います」と説明。続いて石田千穂が「今日は、ファンの皆さんも推しチームごとに分かれていますよね!」と呼びかけ、「泣くチーム推しの皆さん、推しは今日も可愛いですか!?」と問いかけると、中村も「好きチームも負けていられません!推しが好きすぎて泣いていますか!?」と会場を盛り上げた。

■足ツボマッサージをしながら縄跳びに挑戦

信濃宙花が「好きチームと泣きチームに分かれて3つの勝負を行います。勝利したチームを応援してくれた皆さんにはご褒美があります!イベントの最後に、メンバー全員の集合写真を撮影できます!」とルールを説明すると客席からは大きな歓声が上がった。

チームの振り分けは、「好きチーム」が新井梨杏、池田裕楽、内海里音、岡田あずみ、尾崎世里花、信濃、高雄さやか、中村の8人。「泣くチーム」は、石田、岡村梨央、工藤理子、久留島優果、原田清花、兵頭葵、福田朱里、吉田彩良の8人。

最初のゲームは「好きすぎて叫ぶ!デシベル3本勝負」。足ツボマッサージをしながら縄跳びに挑戦し、痛みに耐えきれず発した声の最大デシベルで競う企画だ。好きチームからは新井、泣くチームからは原田が挑戦。新井は小声ながらも「痛い、痛い」と連呼し、原田は原田にしては大きな声で痛みを訴え、会場を沸かせた。

続いて、ファンが一斉に「推しメンの名前」をコールし、その声援で勝敗が決まるゲームも実施され、ファン参加型の企画として大きな盛り上がりを見せた。
足ツボマットの上で縄跳びをする新井梨杏
足ツボマットの上で縄跳びをする新井梨杏 / (C)STU48


信濃宙花
信濃宙花 / (C)STU48

■幼少期の写真に「成長の仕方がすごい」の声

「恥ずかしすぎて泣く!幼少期の写真」では、信濃や吉田の幼少期写真が公開され、「成長の仕方がすごい」「小さい頃はこんなに笑顔だったんだ」といった声が飛び交った。「恥ずかしすぎて泣く!過去のX投稿当てクイズ」では、ファンが即座に正解を連発し、日頃からメンバーのSNSをチェックしていることがうかがえた。

「恥ずかしすぎて泣く!事前収録モノマネ」では、岡村による黒柳徹子のモノマネが披露され、そのクオリティーの高さに大きな拍手が送られた。

■13thシングル「好きすぎて泣く」をパフォーマンス

「楽しすぎて泣く!ファンサ歌合戦」では、くじで決まったミッションをパフォーマンス中にクリアする企画を実施。「好きすぎてウインク」「好きすぎて指差し」といったミッションに挑戦し、先攻の泣くチームは「LOVE修行」でウインクを披露。後攻の好きチームは「希望的リフレイン」で指差しファンサを行った。

イベント終盤には、中村が「3月4日発売のシングル「好きすぎて泣く」を披露させてください」とあいさつし、新曲をパフォーマンス。「遅い時間まで本当にありがとうございました」と感謝の言葉を伝え、イベントは温かな雰囲気の中で終幕。初の試みとなったファンクラブ感謝祭は、ファンとの絆をより深める特別な時間となった。
13thシングル「好きすぎて泣く」を披露
13thシングル「好きすぎて泣く」を披露 / (C)STU48

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