最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

週末パウダー予報(2/12~2/15)、日本一滑る気象予報士が「降雪エリア」をズバリ予測!

2月14日(土)にかけて

高気圧に覆われて本州は晴れるでしょう。北海道はくもりで雪が降ることもありそうです。

【北海道エリア】

ほとんど新たな雪は積もらないでしょう。日中はくもりですが、時折日が差すこともあり、風も穏やかな見込みです。日中は気温が0℃を超えることがありそうです。ワックスやウェアー選びに注意しましょう。

【東北エリア】

13日(金)から雪はほとんど降らないでしょう。午前中はくもりそうですが、午後は次第に晴れる見込みです。朝は雪は締まっていそうですが、日中は気温がプラスとなり、緩んでくるでしょう。ワックスは撥水性のあるものが良さそうです。風は穏やかでしょう。

【湯沢エリア】

引き続き、高気圧に覆われ晴れるでしょう。雪が降らないため、朝の非圧雪エリアは荒れてボコボコのまま固まっていそうです。滑走の際は注意してください。日中は雪が緩んでくる見込みです。グルーミングバーンの方が楽しめそうですね。

【信越エリア】

14日(土)は、高気圧に覆われて晴れるでしょう。前日も極端に高い気温にはなっていないと思われます。北側斜面を中心に、締まった雪質のエリアがありそうですので探してみてください。それでも午後は次第に雪が緩んできそうです。

【上越エリア】

晴れるでしょう。日中は気温が金曜日よりも上がる見込みです。雪が緩み春の雪のようになりそうです。

【その他エリア】

晴れて気温が上昇します。西日本では10度近くなるところもあるでしょう。ワックス選びに注意しましょう。滑走中も簡易ワックスを定期的に塗布すると良さそうです。

2月15日(日)にかけて

日本海北部に低気圧が進み、前線が北海道に伸びる見込みです。本州は高気圧に覆われて全国的に3月から4月並みの暖かさとなるでしょう。ゲレンデもかなり雪が緩みそうです。

【北海道エリア】

前線や低気圧の影響で雪や雨が降るでしょう。朝にかけても雪が降る予想ですが、かなり湿っていてそれほど積もることはないでしょう。また、太平洋側は、沿岸部中心に、日中、雪ではなく雨やみぞれとなる所がある見込みです。また山岳エリアは天気急変、暴風や突風、大雪となる恐れがあるため、最新の気象状況に注意して行動するようにしてください。

【東北エリア】

14日(土)から日中も雪は降らないでしょう。15日(日)の午前中は東北南部、蔵王や天元台などは晴れそうです。東北北部や東北南部も午後は次第にくもりとなるでしょう。前日ゆるんだ雪が朝は冷え込みによってアイスバーンとなりそうです。朝イチの滑走は注意。日中は次第に雪が緩む見込みです。

【湯沢エリア】

引き続き晴れます。朝は冷え込み、アイスバーンとなる所があるでしょう。滑走の際は注意してください。日中は気温5℃以上となるでしょう。春スキーのような様子となりそうです。

【信越エリア】

引き続き晴れるでしょう。14日(土)には気温が上がっていますので、15日(日)は、南斜面を中心に朝はアイスバーンが出現しそうです。滑走の際は注意してください。日中は次第に雪は緩むでしょう。

【上越エリア】

朝は冷え込みにより、アイスバーンが出現しそうです。滑走の際は注意してください。日中は次第に雪は緩む見込みです。

【その他エリア】

晴れたりくもったりでしょう。気温がかなり高くなる見込みです。朝はアイスバーンに注意してください。

配信元: STEEP

あなたにおすすめ