ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプ(HP)決勝が、現地2月12日(日本時間13日)に開催。日本代表の小野光希が、銅メダルを獲得した。
予選を11位で通過した小野は、1本目にいきなり高得点をマークした。「フロントサイド960」「バックサイド540」「フロントサイド1080」「キャブ」「スイッチバックサイド540」を成功。多彩なグラブも評価されて85.00点を記録した。2本目以降は得点を伸ばせなかったが、9位だった2022年北京五輪から順位を大きく上げた。
同種目で日本勢2大会連続となるメダルをかけて、試合後にフラッシュインタビューに応じた小野は「これまでの4年間の積み重ねてきたことが報われ、それがギュッと詰まったもので、重みを感じています」とコメント。その4年間を以下のように振り返った。
「北京が終わってから、嬉しいことよりも苦しい時間の方が長くて、何回も滑ることが辛くなってしまったのですけど、いろんな、たくさんの方のサポートや支えのおかげで、ここまで頑張ってこられたので、周りの方々に感謝でいっぱいです」
そして「日本チームへのたくさんの応援、ありがとうございます。引き続き、明日の男子決勝の応援もよろしくお願いします」と呼びかけた。
構成●THE DIGEST編集部
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