いつものおかずと、ちょっぴり特別なデザートを詰めて……
お弁当箱にご飯を詰め、卵焼きと手作りのきんぴらごぼう、冷凍食品のひじき、キッチンペーパーで油を拭き取ったカツを入れます。また、息子さんが一番好きな冷凍食品だというスイートポテト(ヤギさんはそれを最終日に初めて知ったとのこと)も、「最後に言うなよ」とツッコミつつ入れてあげました。
特別ではないけれど、気持ちがこもったおいしそうなお弁当。帰宅後、息子さんは空っぽになったお弁当箱を出して「3年間お弁当ありがとうございました」と感謝を伝えてくれたそうです。その一言で今までの頑張りが報われますね。
今までのお弁当作りを振り返って
あらためて、自身が今まで作ったお弁当を見返してみたヤギさん。「ほとんど毎日茶色い」と振り返りつつ、「卵焼き入れとけばなんとかなる」と語っています。今までお疲れ様でした!

