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ゲレーロJr.が振り返るド軍とのWS 山本由伸には「脱帽するしかない」大谷翔平は「正直それほど難しくなかった」

ゲレーロJr.が振り返るド軍とのWS 山本由伸には「脱帽するしかない」大谷翔平は「正直それほど難しくなかった」

日本人右腕の“歴史的な快投”に驚きを隠せない。

  現地2月11日、トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.は、ドミニカ共和国で活動するヤンセン・プホルス記者のインタビューに応じ、その中でロサンゼルス・ドジャースとの昨季ワールドシリーズ(WS)を回想。同シリーズMVPに輝いた山本由伸の投球を絶賛している。
  ポストシーズン6試合で5勝1敗、防御率1.45と躍動した山本。特にWSでの快投は、まさに神懸かり的だ。第2戦で9回1失点の完投、第6戦で6回1失点の好投を披露すると、“中0日登板”となった第7戦は、9回途中から2回2/3を無失点に抑え、チームを2年連続の世界一に導いた。

 今回のインタビュー内でゲレーロJr.は、WSでの心境をプホルス記者に聞かれると、「もちろん相手がドリームチームなのはわかっていた」とコメント。特に対戦前は、ドジャース優位の下馬評が多く、「僕らは4戦でスイープされると言われていた」と振り返っている。

 山本に関しては、大谷翔平の投球と比較しながら本音を吐露。「オオタニとの対戦は、正直それほど難しくはなかった。ただ、ヤマモトは違う」と続け、「脱帽するしかない」「彼は膝の高さに投球し、誰に対してもストライク、ストライク…」と精度の高さを評価していた。

 果たして今季はどんな投球を見せてくれるのか。メジャー3年目の活躍が楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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