なにを言ってももう手遅れ! 最悪な誤送信LINE3つ
LINEで誰かを話題にするとき、無意識にその本人を思い浮かべるでしょう。それが誤送信の原因なのかもしれません。
1. ストレス発散のつもりが誤送信

(C)コクハク
「及川さんはうちの職場のお局です。男性にはめちゃくちゃ優しいのに、女性には厳しい人で、とくに部下である私たちにはひどいんです。
しかも、本部からお気に入り社員がきたときは超ぶりっこ! アヒル口に上目遣い、声をワントーンあげて首を揺らしながら喋るんです。もう別人ですよ。
その豹変っぷりにストレスが溜まるので、よく同僚と愚痴をこぼしています。ただこの日は同僚が休みだったため、仕事終わりにLINEで愚痴を送ったんですよね。それがまさかの誤送信! 及川さん本人に送ってしまったんです。
でもこれを気にしたのか、ぶりっこ具合が少しマシになった気がします(笑)」(28歳・女性)
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ぶりっこ具合はマシになったものの、彼女たちと及川さんの関係は当然悪化しているそうです…。
2. 浮気がバレて破局

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「2年半付き合っている彼女と倦怠期を迎え、ケンカが多くなっていました。そんなときに沙紀ちゃんとの出会いがあり、『タイプ』とか『好きかも』なんて言ってくるもんだから、つい調子に乗って浮気してしまったんです。
彼女はまったく気づいてなかったし、疑ってくる様子もなかったんですが、このLINEを見てくださいよ…。浮気相手に送るはずのLINEを、彼女に送ってしまったんです。本当にバカでしょ?
沙紀ちゃんって名前を入れてしまったから、『甘えたくなって…』なんて誤魔化すこともできず、ただ自爆した形になっちゃいました。
もちろん彼女にはフラれましたよ。100%自分が悪いですが、1年経った今も彼女を忘れられません」(34歳・男性)
彼女の言うように、まさに浮気のカミングアウト。信用を失った瞬間です。
3. あえて呼ばなかったのに…

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「相手は幼稚園のママ友。入園当初から、私を含め4人のママ友グループで仲良くしていました。
ただ最近の鈴木さんにみんなちょっと不満があって。例えば『うちの子だけ褒められたらしい』とか自慢話をよくするようになって、聞いている側の私たち3人は嫌気がさしていたんです。
それで3人で話しているときに『今回、鈴木さんは誘わずにランチしよう』って話になったんですが、私が間違えて本人にLINEしてしまったんです。
一応こんな風に誤魔化しましたが、バレバレでしょうね。今は私たち3人が、他の幼稚園ママたちに悪口を言われまくってます」(31歳・女性)
以前から、月1でひまわり会という名のランチ会を開いていたそう。タイミングかつ人数的に、恒例となっているひまわり会とかぶるため、相手は誤爆に勘付いたのでしょう。
送信取消をしても確認される場合がある
「誤送信しても送信取消すれば大丈夫」と思っている人もいるでしょう。しかしスマホによっては、取り消された内容まで確認できる機能があるようです。
やはり、送る前の確認が最重要! 送り先をしっかり確認するクセをつけましょう。
(コクハク編集部)
