ミラノ・コルティナ五輪の男子ハーフパイプ日本代表の平野歩夢は2月12日、リヴィーニョ・スノーパークで行なわれた予選で85.50点をマーク。7位で決勝進出ラインの12人に入り、予選通過を果たした。
弟の海祝も会場で見守った。複数箇所の骨折を抱えながら、2022年北京大会に続く、金メダルを目指す兄・歩夢の予選中の動画をポスト。「オリンピック見にきて色々な感情になるけど この諦めない姿、見にこれてほんとによかった」と心境を綴った。
そして、「みんな美しすぎる、頑張れ日本」と記し、日本時間14日3時30分に決勝を迎える選手らにエールを送った。
23歳の弟・海祝もミラノ・コルティナ五輪を目指していたプロスノーボーダーのひとりで、サーフィン好きの父の影響で横乗りカルチャーにハマった。最初はサーフィンからはじめ、次にスケートボードに熱中し、冬はスノーボードへとフィールドを広げた。
22年には兄とともに北京大会に出場し、男子ハーフパイプで9位という結果を残した。平野歩は2大会連続の金メダルを手にすることができるのか、日本中が注目している。
構成●THE DIGEST編集部
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