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ラフ×ラフ・佐々木楓菜&#ババババンビ・宇咲のペアが優勝「終始楽しく大喜利ができました」<アイドル天下一大喜利武道会>

ラフ×ラフ・佐々木楓菜&#ババババンビ・宇咲のペアが優勝「終始楽しく大喜利ができました」<アイドル天下一大喜利武道会>

第3回大会で優勝した佐々木楓菜(ラフ×ラフ)&宇咲(#ババババンビ)ペア
第3回大会で優勝した佐々木楓菜(ラフ×ラフ)&宇咲(#ババババンビ)ペア / 撮影:田中隆信

佐久間宣行プロデュースによる8人組アイドルグループ「ラフ×ラフ」主催のイベント「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」が、2月12日に都内で開催された。

■第3回となる今回は「シャッフル対決」方式でバトルを展開

「アイドル天下一大喜利武道会」は、アイドルたちが“本気”で挑む大喜利と、会場を沸かせるライブパフォーマンスが融合した、唯一無二の体験型イベントで、2025年2月に第1回(Round1)、同年7月に第2回(Round2)が開催され、今回が第3回となる。

出場するグループはラフ×ラフ、#ババババンビ、衛星とカラテアの3組。今回は、グループ同士が対決する過去2回とは違って、「シャッフル対戦」形式となり17人がグループの垣根を超えてペア(またはトリオ)を組んで対決を行なった。

予選は、A・B各ブロック(各4組)に分かれて大喜利対決。準決勝は、各ブロック上位2組、計4組によるバトルを行い、勝ち抜いた2組で直接対決で、今大会の優勝者を決定する。

採点を行うのは佐久間、ショーゴ(東京ホテイソン)、 赤嶺総理、放送作家の上田源嗣の4人で、各々10点満点で口頭で伝える。MCは、東京ホテイソンのたける。

Aブロックは、夏目涼風(ラフ×ラフ)&波澄しずく(衛星とカラテア)、佐々木楓菜(ラフ×ラフ)&宇咲(#ババババンビ)、藤崎未来(ラフ×ラフ)&日南ことり(衛星とカラテア)、永松波留(ラフ×ラフ)&久木田菜々夏(衛星とカラテア)の4組。Bブロックは、齋藤有紗(ラフ×ラフ)&白咲くるみ(衛星とカラテア)、日比野芽奈(ラフ×ラフ)&岸みゆ(#ババババンビ)、高梨結(ラフ×ラフ)&神南りな(#ババババンビ)、春瀬もも(衛星とカラテア)&小鳥遊るい(#ババババンビ)&近藤沙瑛子(#ババババンビ)の4組。
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より / 撮影:田中隆信


■A・Bそれぞれ上位2組、計4組が準決勝へ

予選Aブロックのお題は「アイドル美術館大喜利」。これは赤嶺総理が発案したもので、「一人が彫刻となってポーズを取り、もう一人が学芸員としてポーズを説明する」という大喜利バトル。

結果は、佐々木&宇咲が68点、藤崎&日南が67点で勝ち抜き、58点の永松&久木田、57点の夏目&波澄は脱落となった。

予選Bブロックのお題は「芸能レポーター突撃大喜利」で、「一人がマイクを持ってもう一人に突撃。ある目撃情報を伝えると、突撃された側は『いえ、違います!〇〇〇〇です』と訂正をする」という大喜利。

こちらの結果は、春瀬&小鳥遊&近藤が69点、日比野&岸が62点で勝ち抜け。そして、60点の高梨&神南、55点の齋藤&白咲が脱落。

予選で最下位だったペアは“ビリビリ”の罰ゲームがあることをスタート前に告げられていたので、齋藤と白咲がビリビリを喰らうこととなった。
【写真】予選から高得点を叩き出していた佐々木楓菜(ラフ×ラフ)&宇咲(#ババババンビ)ペア
【写真】予選から高得点を叩き出していた佐々木楓菜(ラフ×ラフ)&宇咲(#ババババンビ)ペア / 撮影:田中隆信


「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より / 撮影:田中隆信

■延長戦にもつれ込んだ決勝戦を制したのは佐々木&宇咲ペア

予選を勝ち抜いた4組が対決する準決勝のお題は、「“そんなあなたに”大喜利 Sponsored by 日本直販」。コーナースポンサーがついたこのお題で「一人がある悩みを打ち明け、その後もう一人が『そんなあなたに〇〇〇〇』と、夢の商品を提示する」というもの。

1位は佐々木&宇咲のペアだったが、2組が同点で2位ということで、2位以下の3組で延長戦を行い、日比野&岸が進出を決めた。

決勝は「ガチ大喜利 PK」。ここでの採点は点数ではなく「◯×(まるばつ)方式」。サッカーのPKにならって、4人の審査員のうち3人が「◯」を出したらゴールとなる。

「マネージャーがメンバーをやる気にさせるためにかけた『魔法の言葉』とは?」「この曲のイントロ、絶対に私にしか聞こえない音が混じってる…どんな音?」「『アイドルの涙』を瓶に詰めるとどんな効能がある薬になる?」「お散歩中に道端の猫に話しかけられた。なんて言われた?」の4つのお題が用意され、その中から選んで回答。

この対決も延長戦にもつれ込んだが、佐々木&宇咲ペアが勝利。優勝カップルとして、佐久間より「叙々苑3万円ペアお食事券」が贈られた。

また、赤嶺総理から「爪痕を残したカップル」として、夏目&波澄ペアに「明治賞」として「明治のお菓子セット」が贈られた。
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より / 撮影:田中隆信




優勝した佐々木は「『とにかく楽しもうね』って言ってて、決勝は運が良かったらいけるかなって感じだったので決勝に残った時は『どうする?』って感じだったので。でも終始楽しく大喜利ができました」と話すと、宇咲も「私も決勝に行けるとは思ってなくて、なんならその場で即興で考えたのでヒヤヒヤしてたんですけど、皆さんが温かく笑ってくださって嬉しかったです」と笑顔を見せた。

一方、不本意な成績に終わったラフ×ラフの齋藤は「ビリを取ってから記憶がなくて。でも第3回まで続けられて、たくさんの方に集まっていただけて本当にうれしいです! また第4回もやりましょう! 佐久間さん!」と呼びかけるが、佐久間に「最下位が言うなよ」とツッコまれてしまった。「本当に歯のせい…歯が痛いから…歯が治ったら第4回やりましょう!お願いします!」と再度お願いした。
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より
「ラフ×ラフpresents『アイドル天下一大喜利武道会~Round3~』」より / 撮影:田中隆信


■ステージパフォーマンスでも観客を沸かせた3組

大喜利前のオープニングで「メドレーライブ」として、ラフ×ラフが「考える時間をください」、衛星とカラテアが「Stardust story」、#ババババンビが「恋のキャンディ」を披露。

大喜利終了後には、#ババババンビが「ばばばばんびずむ〜!」「BPM180」「⻘春ギルティ」、衛星とカラテアが「蒼いヒマワリ」「bitter tune」「ヒーロー」、ラフ×ラフが「夏の覚悟を今決めろ!」「AKO〜明るく可愛く面白く〜」「クライアント」と、それぞれ3曲をパフォーマンスし、観客の声援と共に盛り上げた。

◆取材・文=田中隆信
ラフ×ラフ
ラフ×ラフ / 撮影:田中隆信

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