外から整えたら、内側にも目を向けて

塗るカフェインで外側からアプローチすると同時に、からだの内側のケアも忘れてはいけません。
インナーケアとしておすすめなのが、漢方薬という選択肢です。
漢方薬は、崩れたバランスを整え、不調の根本からの改善をめざせます。
また、漢方薬は植物や鉱物などの自然由来の生薬をもとに構成されていて、一般的に西洋薬よりもリスクが低いといわれています。
漢方薬で内面からのスキンケアを行う場合、
「血行を改善する」
「肌に必要な栄養や潤いを届ける」
「便通を改善し、腸内環境を整える」
といった作用を期待できる漢方薬を選びましょう。
<肌のお悩みにおすすめの漢方薬>
桂枝茯苓丸料加薏苡仁(けいしぶくりょうがんりょうかよくいにん)
血行を良くして水分代謝を高めることで、肌荒れ、にきび、しみなどに用いられます。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
余分な熱を冷ますことで炎症を抑えるとともに、血流を整えて栄養を与えることでにきびやしみに用いられます。漢方薬は体質との相性が重要です。
ご自身で判断するよりも、医師や薬剤師に適した漢方薬を選んでもらいましょう。
もっと簡単に漢方薬を生活にとり入れたい場合は、オンライン漢方薬サービスの「あんしん漢方」がおすすめ。
あんしん漢方は体質診断から漢方薬の提案、アフターフォローまで丁寧に対応してくれるところが人気です。
塗るカフェインで美容ケア
肌の血行促進や引き締め効果が期待できる「塗るカフェイン」は、朝のぼんやり顔をリセットするのにピッタリなセルフケア方法です。からだの外側と内側からのスキンケアを行うことで、肌のコンディションを整え、自信を持てる素肌をめざしましょう!
<この記事の監修者>
水谷優実(みずたにゆうみ)薬剤師・美容薬剤師
薬学の知識と美容の専門性をかけ合わせた視点で活動する美容薬剤師。
流行に左右されず、科学的根拠を大切にした美容を発信している。
肌や体の仕組み、成分の働きを専門知識を活かして正しく見極め、安心して続けられるケアを提案。
フェイシャルエステサロンの運営も行い、医療の知識とサロン現場での経験を活かしながら、美しさを内側から育てるサポートをしている。
