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日本人の8割以上が感じる「なんとなく不調」予防の最適解はビタミンDの摂取だった!

日照不足・寒暖差などによって冬バテや冬うつといった特有の不調状態に陥ることもある季節・冬。

ツムラが行った最新の調査では、はっきりした病名や診断はない心身の不調(なんとなく不調)を感じた方は77.6%にのぼり、特に冬の時期にこうした「なんとなく不調」を感じやすいのだとか。

その冬特有の悩み、実は「ビタミンDが不足して起きている」かもしれないということをご存知でしょうか。

 

冬に訪れる「なんとなく不調」8割が経験

はっきりした病名や診断はないものの、だるさ・疲れやすさ・朝起きにくい・気分がすっきりしない・集中しづらい・肩こりや頭痛がち・肌や髪の調子が落ちるなど、軽~中程度の不調を感じる状態のことを「なんとなく不調」と定義しており、漢方薬品メーカーのツムラが行った調査によると、国民の約8割が「なんとなく不調」を経験したことがあるとのこと。

なんとなく不調は多岐にわたる症状を含みますが、とりわけ冬時期に顕在化しやすい不調の代表格でもあります。

参考:https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260114.pdf

 

なんとなく不調の原因はビタミンD不足?

「なんとなく不調」の大きな要因の1つとして、日照不足に伴う体内の「ビタミンD不足」が原因の可能性があるそう。

これが引き金となることで、脳内物質のバランスが崩れ、その結果自律神経が乱れるという「負の連鎖」が引き起こされるのです。

ビタミンDは「セロトニン(幸せホルモン)」の合成をサポートしているため、不足するとその分泌が遅れ、質も低下。

さらにセロトニンを材料とする「メラトニン(睡眠ホルモン)」も不足してしまい、体を休息モードにする「副交感神経」が優位になりづらくなることで睡眠の質が低下し、起床しにくくなったり体のだるさが残ることにも繋がります。

結果として「交感神経」が過剰に優位な状態が続くことで「イライラ」「集中できない」「疲れが抜けない」といった不調を招くのだとか。

さらに、日照時間が短くなると体内時計をつかさどるメラトニン分泌のタイミングが遅れ、また脳内神経伝達物質のセロトニンやドーパミンなどの「モノアミン」が減少し、抑うつを引き起こしやすい傾向に。

ビタミンD不足は日本人の98%と、ほとんどの方が該当しているということが東京慈恵会医科大学の調査でも判明しており、国民的な課題となっているのです。

 

ビタミンD不足の原因は日光を悪とする現代の風潮だった

ビタミンDは日光浴などによって体内で生成される栄養素。

しかし、なぜ日本人の大半がビタミンD不足に陥っているのでしょうか。

実は昨今の酷暑・美容意識の高まりなどで、日焼け止めの使用や日傘が普及していますが、日焼け防止効果の高いSPF30の日焼け止めを使用することで、皮膚からのビタミンD合成は95%ほども阻害されてしまうのだとか。

ビタミンDは、皮膚が日光の中の紫外線に晒されることで生成されるため、日焼け止め対策はビタミンD生成を阻害してしまう要因となっているのです。

紫外線の弱い冬は、1日に必要とされるビタミンDの量を生成するために、他の季節に比べてより多くの時間紫外線を浴びる必要がありますが、関東の場合だと1日の日光浴の時間が40分以下だと、ビタミンD欠乏のリスクがあるのだそう。

また、伝統的な日本食の食材(干し椎茸や魚)などには、ビタミンDが豊富なものも多いものの、昨今の食生活の欧米化によってこれらの食品を摂取する機会が減少。

結果として、ビタミンDを自然と補う機会が少なくなり、ビタミンD不足に陥りやすくなっているのだとか。

夏場の酷暑による紫外線対策は欠かせないものであり、日焼け止め対策自体が悪いわけではありませんが、日光対策で不足したビタミンDを補う機会が減っていることが、ビタミンD不足を引き起こしているのです。

 

日本人に不足しがちなビタミンDを補える「Lypo-C Vitamin C+D」

「なんとなく不調」の原因の1つと考えられるビタミンDは、冬場に20〜25μg程度必要とされています。

これを食事で補うためには、

・魚(しゃけなど):1切れ
・卵:2個
・しらす:大さじ2

上記を毎日摂る必要がありますが、毎日準備をするのは大変なうえ、食事の好みの問題も出てきてしまいます。

そこで現実的な対策として、サプリメントなどによるビタミンDの補充を行うようにしましょう。

株式会社スピックが2023年から展開する「Lypo-C Vitamin C+D(リポ・カプセル ビタミン シープラスディー)」は、ビタミンDと、美容にも健康にも欠かせないビタミンCを一度に補えるサプリメント。

水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンD、それぞれの性質を生かし、リン脂質のカプセル内部の親水基にビタミンCを、二重膜内の疎水基にビタミンDを閉じ込めることで、ビタミンを一度に効率良く摂取することが可能となっています。

ビタミンCは、スイスに本社を置くDSM社によるスコットランド製の「Q-C」を、ビタミンD3は、DSM社によるフランス製・羊毛由来の「Q-D」を使用。

いずれも、原材料のトレーサビリティや非遺伝子組み換えなど、DSM社の厳しい自主製造安全基準をクリアした高品質なビタミンを使用しているほか、甘味料・着色料・香料・防腐剤などの不要な添加物は一切使用しておらず、安心して摂取することが可能。

冬の「なんとなく不調」に悩んでいる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

製品詳細

●Lypo-C Vitamin C+D

・分類:ビタミンC、ビタミンD食品(MADE IN JAPAN)
(1包あたりビタミンC 1,000mg、ビタミンD 2,000IU)
・原材料名:ビタミンC(イギリス製造)、レシチン(大豆由来)、アルコール、クエン酸ナトリウム、クエン酸、ビタミンD3
・栄養成分表示:1包(6.2g)あたり エネルギー 5.38kcal、タンパク質 0.03g、脂質 0.2g、炭水化物 0.94g、食塩相当量 0.34g、ビタミンC 1,000mg、ビタミンD 50μg
・価格:11包入/3,445円(税込)、30包入/8,964円(税込)

配信元: TORSO JACK

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