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プレミア首位アーセナル、今度こそ終盤戦で加速できるか。現地記者がラスト12試合に懸念「歴史的に見て有利とは言えない」

プレミア首位アーセナル、今度こそ終盤戦で加速できるか。現地記者がラスト12試合に懸念「歴史的に見て有利とは言えない」


 勝点差を広げたのは事実だ。だが、上積みできたのはわずか1ポイントだった。

 現地2月12日に行なわれたプレミアリーグ第26節で、首位のアーセナルは7位のブレントフォードと敵地で対戦。61分にノニ・マドゥエケの得点で先制も、71分に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。

 アーセナルの勝点は57。2位のマンチェスター・シティが4ポイント差で猛追する。アーセナルの番記者アレックス・ハウエル氏は、英公共放送『BBC』で「ミケル・アルテタが指揮を執るチームにとって、プレッシャーが一段と高まるかもしれない」と記す。

「プレミアリーグで4ポイント差をつけて首位に立ち、シーズンを通してわずか3敗。タイトルを目ざす全クラブの中で、彼らが最も有利な位置にいることは指摘しておかなければならない。しかし、ペップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティが彼らを追いかけていることを考えると、その差はそれほど大きくは感じられない」

 仮にブレントフォード戦で勝利していれば、シティとは勝点6差で、さらに18日のウォルバーハンプトン戦で白星を掴めば、その時点で同9差にできていた。絶好のチャンスを逃したことに加え、ハウエル氏はアーセナルがシーズン終盤に“伸び悩む”傾向を懸念する。

「マンチェスター・シティが過去数年にわたり、タイトル獲得に向けて驚異的な好成績を残してきたのに対し、アーセナルは3シーズン連続で2位に終わっている。残り12試合で、シーズン終盤の成績は歴史的に見て、アーセナルに有利とは言えない」
 
 記事では、過去5シーズンのデータを明記したうえで、「アーセナルがプレミアリーグのラスト12試合で、10勝したのはわずか1回だけだ」とし、「これらのシーズンで、アーセナルはラスト12試合で、タイトルを獲得したチームよりも多くのポイントを獲得したことは一度もなかった」と指摘する。

 たとえば昨季を振り返っても、優勝したリバプールはラスト12試合で7勝2分け3敗だった一方、アーセナルは5勝6分け1敗と勝ち越せていなかった。

 今季もここからトーンダウンするのか。それとも、これまでとの違いを示すのか。『BBC』によれば、アルテタ監督は「すべての試合に勝つために、我々は意欲的に準備していく。集中し、チームとしても個人としてもレベルを上げて、毎週、相手よりも優れたチームになるだけだ」と奮い立っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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