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「1年半前までリーグ最高の選手だった」ブラジル名門が関心の日本代表MFは集中できていない? 伝説指揮官が苦言「あの調子を取り戻すよう努力するのみだ」

「1年半前までリーグ最高の選手だった」ブラジル名門が関心の日本代表MFは集中できていない? 伝説指揮官が苦言「あの調子を取り戻すよう努力するのみだ」


 スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は加入以来、中盤の主軸として活躍してきた。だが、今季は状態が上がらず、チーㇺが不調ということもあって、批判される試合も少なくない。

 今冬には、ブラジルの名門パルメイラスからの関心が報じられた。王国のマーケットは3月まで開いており、まだ移籍の可能性は残されている。

 そんななか、セルティックのマーティン・オニール監督が28歳の日本代表について、言及した。

 英紙『Daily Mail』が「マーティン・オニールは苦戦中の旗手に対し、移籍のことは忘れてセルティックでベストの状態に戻ることに集中するよう伝えた」と題した記事で、コメントを紹介している。

「選手はシーズンを通してこういうこと(他クラブからの関心)を経験するものだ。過去の栄光に浸ることはできないが、レオは約1シーズン半前までスコットランドリーグ最高の選手の一人だった。彼はただ、あの調子を取り戻すよう努力するのみだ。移籍のチャンスはもう終わった。いや、もう終わったと思っていた。夏まではね」
 
 北アイルランド人指揮官は、「移籍市場では誰もが『ああ、ここなら行ける』と思うものだが、2月1日か2日になってもそれが叶わなかったら、また落ち着くしかない」と言葉を続けた。

 パルメイラスはともかく、他にも移籍の話はあったのかもしれない。ここにきて、さらにパフォーマンスの低下が指摘されており、レジェンド監督としては、プレーに集中してほしいと考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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