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バレンタインにふさわしい…“愛”を描いた「スター・ウォーズ」シリーズの名場面を紹介

バレンタインにふさわしい…“愛”を描いた「スター・ウォーズ」シリーズの名場面を紹介

「クローンの攻撃」など「スター・ウォーズ」シリーズの名場面を紹介
「クローンの攻撃」など「スター・ウォーズ」シリーズの名場面を紹介 / (C)2026 Lucasfilm Ltd.

ジョージ・ルーカスが生み出した「スター・ウォーズ」シリーズ。2月14日(土)に迎えるバレンタインデーに先駆け、「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“愛を描いた”名場面を紹介する。

■「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」

本作は劇場公開5作目。舞台となるのはナブーの戦いから10年後、アナキンは平和主義者のパドメを警護する任務の中で彼女に対する恋心に気づいていく。しかし、ジェダイはダークサイドへつながる危険性をはらむ“特定のものへの執着”が禁止されているため、その想いを断ち切らなければならなかった。

それでも2人は共に過ごすうちに惹かれ合い、互いのことを愛するようになっていく。2人が戦いの中で絶体絶命のピンチを迎える中、死を覚悟したパドメがアナキンに対して「心から愛してるわ。死ぬ前に知っておいて」と、想いを告白。無事に戦いを乗り越え、2人の思い出の地である惑星ナブーの湖のほとりでひそかに結婚式を挙げるラストシーンは、シリーズでも屈指の美しさと破滅を予感させる切なさが描かれる。

■「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」

エピソード2の続きを描く本作にも、パドメがアナキンへの愛を伝える切ないシーンが登場する。パドメに対する強い想いをシスの暗黒卿ダース・シディアスに利用されたアナキンは、ついにダークサイドへと堕ちてしまう。

そんなアナキンの姿にパドメは強いショックを受けながらもその身を犠牲にして双子を出産。死の間際にかつてのアナキンの師オビ=ワン・ケノービに「彼(アナキン)には善の心が…。本当よ、善の心が…まだ…」と告げ、愛するアナキンのことを信じ続けながら息を引き取る。アナキンが変わり果ててもなお、愛し続けるパドメの姿に胸を打たれるシーンとなっている。
「帝国の逆襲」
「帝国の逆襲」 / (C)2026 Lucasfilm Ltd.


■「スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)」

劇場公開2作目となる本作では、究極兵器デス・スターの破壊から3年後が舞台となる。ルーク・スカイウォーカーと共に反乱軍の一員として戦っていたハン・ソロは、旧友のランド・カルリジアンの策にはめられ、ダース・ベイダーに拘束されてしまう。

ハン・ソロとレイアは互いに反発しながらも、いくつものピンチを乗り越える中で惹かれ合っていき、ハン・ソロがカーボン凍結されそうになってしまう場面で、レイアはついにその想いを告白する。レイアが「I love you. (愛してる)」と伝えると、ハン・ソロは「I know. (分かってる)」と彼らしくクールに返す。普段は反発し合う2人のあふれる想いが強く伝わる場面となっている。

■「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」

本作は、エピソード6の約30年後を描く。ハン・ソロはレイアが率いるレジスタンスの仲間に加わり、主人公のレイや相棒のチューバッカと共に、銀河の平和を取り戻すため、そしてダークサイドに堕ちジェダイの全滅を目論む息子カイロ・レンを止めるためにファースト・オーダーへと乗り込む。その出発の間際、レイアはハン・ソロに「どんなにケンカしても、見送るのはいつもつらかった」と悲しげに想いを伝える。すると、ハン・ソロは「それが狙いさ。寂しかったろ」と彼らしい口ぶりで茶化す。

互いに皮肉を交えながらもハン・ソロがレイアを優しく抱き寄せると、レイアも身を委ねながら「あの子に会えたら連れて帰って」と愛する我が子を取り戻す希望を託す。何年経とうとも変わらぬ2人の愛が映し出される。
「フォースの覚醒」
「フォースの覚醒」 / (C)2026 Lucasfilm Ltd.

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