
【1万円以下の一生モノを探せ】時計好きも認める傑作。「歴史」を語れるタイメックス&カシオの2大巨頭を徹底解説の画像一覧
「1万円以下の時計」と聞いて、どんなものを想像するだろうか? もし「安っぽい」「子供っぽい」と思っているなら、それは大きな間違いだ。名門・タイメックスとカシオには、この価格帯でありながらプロも認める「歴史的傑作」が存在する。大人の腕元にこそ相応しい、高コスパな2本を見ていこう。
1万円以内でも歴史はピカイチ。カシオ&タイメックスの傑作たち
予算1万円で買える、高級ブランドに負けない知名度と、語るべき歴史とウンチクを持った傑作腕時計。それが、ミリタリー好きにその名を知られるタイメックスのキャンパーと、G-SHOCKの圧倒的知名度を誇るカシオの「カシオ クラシック」AQ-230シリーズだ。
どちらも伝統的なディテールを受け継いだクラシックなスタイルが特徴で、キャンパー34mmはベトナム戦争時代に米国が制式採用した軍用時計をルーツに持ち、その第2世代が日本企画として復刻されたもの。
一方AQ-230EMは角形フェイスにアナログとデジタルの両方の機能を搭載し、メッシュバンドを装着したレトロな雰囲気が大人気。1万円以下でこれほど満足いく選択肢は他にない!
【TIMEX】米軍も認めた実力派。第2世代「キャンパー」が復刻!

タイメックス
キャンパー 34mm
¥9,900
問い合わせ:ウエニ貿易 TEL:03-5815-3277
1988年に登場した第2世代キャンパーの復刻モデル。ブラックカラーが待望の復活を遂げた。ミリタリーウォッチの伝統を受け継ぎながら、ケース径34mmというジェンダーレスなサイズ感。マットなブラックケースは衝撃に強いレジン製。30m防水、クォーツ
インデックスと針に蓄光塗料が塗布され、暗い場所でも時間がすぐに読み取れる。
ブラックカラーのシックな文字盤に、大胆な赤の秒針がアクセント。視認性の高さも◎。
キャンパーのルーツは本物の「軍用時計」だった!
ベトナム戦争期に米軍が制式採用した、樹脂ケース×手巻きのディスポーザブルウォッチがキャンパーのルーツだ。1988年には34mmケース&クォーツの第2世代が登場。その後、オリジナルキャンパーの復刻とともに廃番となったが、日本企画として復活した。
「タイメックス キャンパー 34mm」は、1988年のカタログに掲載されていた2代目キャンパー。
「タイメックス オリジナルキャンパー」は、2015年に復刻した36mm、オリジナルキャンパーのクォーツ。
こちらの「タイメックス キャンパー34mm」は、1988年に登場した2代目キャンパーの復刻モデル。34mmケース
