
ABEMAが、2月14日(土)「バレンタイン」に見たい、胸キュン必至の“青春ラブコメアニメ5選”を発表した。
■『五等分の花嫁』
『五等分の花嫁』は、シリーズ累計発行部数2,000万部を突破した春場ねぎによる人気漫画が原作。貧乏な生活を送る高校生・上杉風太郎が「落第寸前」「勉強嫌い」の中野家の美少女五つ子姉妹の家庭教師となり、個性豊かな彼女たちとの日常を通して少しずつ距離を縮めていく五つ子ラブコメディ。
TVアニメシリーズに加え、映画やTVスペシャルアニメも制作されるなど、幅広く展開。ときめきと切なさが同居する五つ子それぞれとの恋模様が丁寧に描かれ、王道ラブコメの代表作として人気を集めている。


■『その着せ替え人形は恋をする』
『その着せ替え人形は恋をする』は、2018年より『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載された福田晋一による人気ラブコメ漫画が原作。雛人形の顔を作る「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生・五条新菜と、クラスの人気者で読者モデルも務めるギャル・喜多川海夢が、コスプレをきっかけに距離を縮めていく青春ラブストーリーが描かれる。
TVアニメは、2022年1月にSeason 1、2025年7月にSeason 2が放送。2人の甘酸っぱい関係性やリアルなコスプレ描写が話題となり、2024年には実写ドラマ化も果たすなど、幅広く展開される人気作となっている。


■『薫る花は凛と咲く』
『薫る花は凛と咲く』は、週刊少年マガジン公式アプリ「マガジンポケット」にて連載中の三香見サカによる青春学園漫画が原作。底辺男子校に通う、いつも見かけで怖い人だと判断されてしまう純朴な少年・紬 凛太郎と、由緒正しきお嬢様学校に通う何事にもまっすぐな少女・和栗薫子が出会い、少しずつ距離を縮めていく青春ラブストーリーが描かれる。
決して交わらないはずだった2人が織りなす優しく温かな物語は連載開始とともに話題を呼び、累計発行部数は1000万部を突破。2025年7月にはTVアニメ化され、数々の名作を生み出してきたCloverWorksが手掛ける繊細なアニメーションにも注目が集まった。


■『アオのハコ』
『アオのハコ』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて好評連載中の三浦糀による大人気青春恋愛漫画が原作。バドミントン部に所属する高校生・猪股大喜と、バスケットボール部の先輩・鹿野千夏を中心に、部活動と恋が交差する青春ラブストーリーが描かれる。
2024年10月よりTVアニメが放送されると、等身大のキャラクターたちがそれぞれの想いを胸に部活に打ち込む姿や、“誰かを好きになった時”の心の機微を繊細に描いた物語が話題に。2026年秋にはSeason2の放送も予定されており、さらなる盛り上がりが期待される注目作となっている。


■『カッコウの許嫁』
『カッコウの許嫁』は、『ヤンキー君とメガネちゃん』『山田くんと7人の魔女』などで知られる人気漫画家・吉河美希によるラブコメディ漫画が原作。赤ん坊の頃に取り違えられ、実の親を知らずに育った高校生・海野凪と天野エリカが、両家公認の許嫁として同居生活を送ることから始まる“人生交錯ラブコメディ”。
許嫁という関係性を軸に、高校生活の中で想いのすれ違いや勘違いが重なっていく展開が本作の魅力。ときめきと戸惑いが交差するそれぞれの心情や関係性を丁寧に描いた、等身大の恋模様が人気を博している。



