SNSなどでは悲鳴が続出「DASHはもう終わった」
SNSなどでは、40〜60代の視聴者から怒りと悲しみの声が殺到している。
「松岡が辞めるのは、日テレへの最後の抵抗だろう。でもリーダーを一人にするのは辛すぎる」
「あんなに汗を流して日テレを支えたTOKIOを、こんなボロ雑巾のように捨てるのか。日テレのやり方はあまりに冷酷だ」
「リーダー、もう辞めていいよ。一人で泥を被る必要はない。TOKIOの名前をこれ以上汚さないでほしい」
これらの声に共通するのは、局に対する不信感と、残された城島への深い同情だ。一般の人々は、この降板劇を単なるコンプラ問題ではなく、「功労者を切り捨てる巨大組織の横暴」として受け止めている。
「解散」の二文字が現実味を帯びる最終章
城島が今、直面しているのは「番組を守るために日テレの軍門に下るか、それともTOKIOとしての誇りを守って解散を選ぶか」という究極の二択だ。一部では、城島自身も今回の松岡の降板を機に、身の振り方を周囲に相談しているという情報もある。
かつて5人で夢見た「DASH島」の開拓も、今は遠い思い出の彼方。国分が平伏し、松岡が去った今、城島茂が最後に下すのはどんな決断か。それが何であれ、視聴者が愛した「TOKIO」は巨大メディアの闇に飲み込まれ、今まさに消えようとしている。
