毛糸で編んだ恵方巻き風哺乳瓶カバーがThreadsに投稿されました。まさかのアイデアに「こういうの欲しかった」「天才ですか?」と称賛の声が寄せられ、記事執筆時点で25万回表示され、1万件を超えるいいねを集めています。
節分当日に編んだ哺乳瓶カバー
話題になっているのはトイプードルの女の子2匹の日常を中心に発信しているThreadsユーザーの「めい もこ」(@mei_and_moco)さんが投稿した編み物作品の写真です。
1児のママでもある投稿主さんは、哺乳瓶でミルクを飲む息子くんのために季節の行事にちなんだ哺乳瓶カバーを編んだそうです。
投稿主さんが節分の日当日に編んだのは、黒い哺乳瓶カバーです。哺乳瓶をすっぽりと覆う縦長のカバーはなんと恵方巻をイメージして作られたもの。黒い毛糸で太巻の外側を編んでいたのでした。
そして哺乳瓶の向きを変えてみると……。
なんと筒状の底部分が恵方巻きの中身になっていました。白い毛糸をザクザク編んだことでお米のような模様になり、中央には玉子の黄色や海鮮類を思わせるピンクやオレンジ、野菜の緑など色とりどりの毛糸で具を表現したデザインになっています。美味しそう!
恵方巻きを食べているようなミルクの時間
こちらはYouTubeのかぎ針で作る「太巻きのあみぐるみ」を参考に作ったとのこと。当日息子くんがお昼寝してる間に「やろう!と思い立って」編んだそうです。急いで編んだとは思えないほどアイデアもクオリティも素晴らしいです。
そして哺乳瓶カバーを付けてミルクを飲む息子くんの姿はまるで恵方巻きを食べているよう。ちゃんと2026年の吉方位である南南東を向いて飲んだそうです。きっと良い1年になりますね!

