
「技術は高いほうではないんですけど...」神戸DFが鮮やかなフィニッシュで2戦連発「良いところに入ってくれて良かった」
これで公式戦3連勝だ。
2月6日のJ1百年構想リーグの開幕戦は京都にPK勝ち。10日のACLE・FCソウル戦は2-0で快勝。迎えた13日のリーグ第2節・長崎戦でも、神戸は2-0で勝利した。
試合後のフラッシュインタビューに対応したのは酒井高徳。FCソウル戦で1得点している元日本代表DFは、長崎戦でもネットを揺らした。25分、セットプレーの流れからペナルティアーク付近でこぼれ球に反応し、強烈なボレーシュートをぶち込んだ。
「今シーズン、ああいったところからの攻撃もチームとして取り組んでいるので、よく当たって、良いところに入ってくれて良かったかなと思います」
――技術の高さを見せつけましたね。そう水を向けられると、「技術は高いほうではないんですけど、しっかりボールを見て、当てれて、良いゴールになって良かった」と喜んだ。
DFながら2戦連発と、攻撃面でも貴重な働きぶり。42分に佐々木大樹がヘッドで決めた追加点も正確なクロスでお膳立て。経験豊富な34歳が好調をキープしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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