最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
“酩酊スキャンダル”で強制帰国のフィンランド・スキージャンプ代表監督、飲酒は「スロベニアの金メダル祝賀会で…」

“酩酊スキャンダル”で強制帰国のフィンランド・スキージャンプ代表監督、飲酒は「スロベニアの金メダル祝賀会で…」

フィンランド五輪委員会が現地2月12日、ミラノ・コルティナ五輪に出場しているフィンランドのスキージャンプ代表イゴール・メドベド監督を強制帰国処分とした。理由は飲酒だった。フィンランド紙『Helsinki Times』など各国メディアが報じた。

「飲酒違反でスキージャンプ監督を強制帰国処分。チームを率いる立場のメドベド監督は勤務時間外とはいえ、規定違反の飲酒をした。フィンランド五輪委員会はメドベド監督がイタリアを離れ、フィンランドに帰国したと発表した」

 フィンランド五輪委員会は次のような声明を発表した。

「メドベドは本日帰国した。この件はアルコール摂取に関するもの。チーム規則違反を深刻に受け止め、速やかに対応した。メドベド監督は、“フィンランドチーム全員、選手たち、そしてファンの皆様に謝罪いたします。チームが平穏な気持ちで競技に集中し、トレーニングを続けられることを願っています。これ以上のコメントは控えさせていただきます”と語った」

  フィンランドメディア『Yle』によると、メドベド監督は「競技後、スロベニアの金メダル祝賀会に招待されました。何も食べていなかったので、その後はアルコールが効いていました」とも説明。スウェーデンメディア『Aftonbladet』は“酩酊スキャンダル”と報じた。

 スロベニア出身のメドベド監督は1981年生まれの44歳。現役時代はスキージャンプの選手として、ワールドカップで何度も上位に入賞するなど活躍。スロベニアB代表の監督を務めたのち、2024年6月にフィンランドのスキージャンプ代表の監督に就任していた。

 メドベド監督の代わりに今大会はコーチのラッセ・モイランネンが、女子チームコーチのオッシ=ペッカ・ヴァルタ、ハイパフォーマンスディレクターのペッター・クッコネンとともにチームを率いるという。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

【画像】随時更新!ミラノ・コルティナ五輪で輝いた「日本人メダリスト」を厳選ショットで一挙紹介!

【画像】並外れたスタイルで観衆を魅了!オランダの美女スケーター、ユッタ・レールダムの絢爛ショットを一挙紹介!

配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ