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「狂気の沙汰だ」22歳日本人へ英古豪が破格の“37億円オファー”、蘭クラブ元幹部が苦言「良い選手だと思うが、過大評価されている」

「狂気の沙汰だ」22歳日本人へ英古豪が破格の“37億円オファー”、蘭クラブ元幹部が苦言「良い選手だと思うが、過大評価されている」


 22歳のMF佐野航大はエールディビジで3位と快進撃を続けるチームで全試合にフル出場。評価が急上昇している。

 今冬には、オランダの超名門アヤックスとプレミアリーグの古豪ノッティンガム・フォレストから正式オファーが届き、前者とは個人合意をしたものの、NECが拒否をしたために破談になったと報じられた。後者の入札額はなんと2000万ユーロ(約37億円)だったという。

 この高額オファーについて、異論を述べたのが、フローニンヘンの元テクニカルディレクターで、現在はセリエAのコモで戦略アドバイザーを務めるマーク=ヤン・フレデルス氏だ。オランダメディア『FCUpdate』によれば、「狂気の沙汰だ」と言い放っている。

「良い選手だと思うが、正直言って、少し過大評価されていると思う。市場は分かっているし、2000万ユーロかかるのが、どのような選手かも分かっている。だから、サノに本当にその金額の価値があるのか疑問だ。でも、そう考えているクラブもあるみたいだね」
 
 同氏は「このような金額が話題になり、実際に提示されたことは、オランダサッカー界にとって良いことだ。エールディビジが国際的にどれほど高く評価されているかを物語っている」とも発言。そして、フローニンヘン時代にヨルゲン・ストランド・ラーセンをセルタに1200万ユーロで売却した件を引き合いに出し、こう続けている。

「これはフローニンヘン史上最高額の移籍だった。フローニンへンは歴史的にNECよりも大きなクラブだと思う。数年後、NECが突然、選手にこれほどの金額を提示するとは思ってもみなかった」

 裏を返せば、NECは佐野にそれだけの価値がある選手だと考えているということだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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