彼を放任して後悔したエピソード4つ

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旦那さんや彼を放任して後悔した女性たちのエピソードを4つピックアップ。束縛しすぎるのがダメなのはみんな知っているけど、放任しすぎるのも同じくらいダメなのかも?
1. 仕事優先で旦那に構わずにいたら…

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「私は仕事が忙しく、平日は深夜まで働いて土日も出勤です。夫はホワイト企業勤務で、私より早く帰る日が多く、家事も任せっきりな日々。
でも、私もガッツリ稼いでるのでいいバランスの夫婦だと自信を持っていました。そんなある日、夫から『君は俺がいなくても生きていけると思う』と離婚を告げられてしまいました。
放任していたつもりはなく、信頼していたつもりだったけど、実際は“心の放置”をしてしまっていたみたい。後悔しても彼の心は取り戻せず、離婚することになりました」(34歳・広告代理店勤務)
忙しさを理由に距離を置きすぎた結果、夫の心は離れていたそう。バリキャリ女子が陥りやすいケースかもしれません。
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2. 財布は別々、特に口を出さずにいた結果…

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「結婚後もお互いの自由を尊重して、財布は完全に別々。家賃や光熱費、食費はきっちり折半して、『後は自由に使おうね』というルールでした。私は彼の使い道に一切口を出さず、“旦那を信じて自由にさせるいい妻”だと思っていたんです。
でもある日、クレジットの督促状が届いて発覚。彼、実はギャンブルにハマっていて借金を作っていました。『信じてたのに』という気持ちより、“夫の様子をしっかり見ていなかった自分”が情けなかったです」(31歳・IT関連)
「結婚前はギャンブルをやっている様子がなかったので、すっかり油断していた」と、奥さんは後悔していました。
3. 風俗OKにしていたら…

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「レスが続いていて彼が『外で発散していい?』と言ったとき、『私がしたくないんだから仕方ないか』と風俗を許可してしまいました。半年に一度あるかないかの夫婦生活。その分、彼には我慢させていて申し訳ないと思ってたんです。
でもある日、体調が悪く婦人科に行ったら、性病が発覚。夫にも検査を受けさせたら同じ病名。『もらってきたのか…』と絶望でしたね。あのとき、心の底から“放任”を後悔しました」(36歳・主婦)
夫婦のレスにしっかり向き合っておけばよかったと思っているそうです。
4. 転職なども自由にさせていたら…

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「お互いに自由を尊重する関係が理想だったので、夫の転職も『やりたいならやればいいじゃん』と背中を押してたんです。ただ、あまりにも転職が多くて、さすがに不安に。それでも“信じて見守る妻”を演じ続けた結果、気づいたら夫、まさかの無職。
『在宅ワークになった』と嘘をついて、家でゲームしていたことが発覚したんです。結局、私が家計を支えることに。信頼と放任を履き違えたと、心から後悔しました。」(33歳・メーカー勤務)
“自由にさせる”は聞こえがいいけど、“怠けさせる”につながってしまったようです。
“自由”と“放任”は紙一重
相手を「信じてるから放っておく」と言いながら、心の距離まで放置してはいけないのがエピソードからわかりました。難しいけれど「ほどよく自由に」「ほどよく不自由に」がベストな夫婦関係のコツなのかもしれません。
(恋バナ調査隊/ライター女子部)
