ウンザリ…もう連絡しないでと伝えるLINE3つ
関わりたくなくても縁を切れない関係だと、ストレートに「もう連絡しないで」とは言えないもの。このようにやんわり伝えて距離を置くのがベストでしょう。
1. 他の人にお願いして

(C)コクハク
「山口さんの息子とうちの息子は、同じ野球チームに所属しています。試合の応援のときに仲良くなってLINEをする仲になったんですが、だんだん送迎や買い出しを頼まれたり、『コーチにこう言って!』って利用されるようになりました。それでモヤモヤしていたので、送迎を頼まれたときにこのLINEを送ったんです。
『この人は使えない』と思われれば、こういうLINEも来なくなると思ったので。ちょっと話を盛ってお断りしたんです。
作戦は見事成功! これ以来、他のママさんにお願いしているようです。そのママさんには少し申し訳なさがありますが、ずっとお願いされるのも嫌だったので『自分には関係ないこと』と思って割り切ってます」(39歳・女性)
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相手はこのLINEを読み、確実に送迎してくれる新たな相手を探したのでしょう。
あてにできる人が他にできたため、連絡して来なくなったようです。
2. 会社にいるときに伝えて

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「彼は後輩です。1度彼から相談があると言われて食事に行ったことがあるんですが、彼、ものすごくネガティブなんですよね。しかも『こうしてみたら?』って言っても、永遠に『でも…』『だって…』と言い訳をしながら聞き入れない。だから相談が終わるまで4時間半もかかったんです。
なので今後、少し距離を置きたくて。また相談したいとLINEがきたとき、こんな風に返信しました。彼は周りに人がいると話しかけてこない子なので、あえてこう言ったんです。
予想通り、誘われることもLINEが来ることもなくなったのでちょっとホッとしています。ただ心配な気持ちもあるので、仕事中こっちからたまに『大丈夫?』とか『困ってることはない?』って聞くようにしています」(34歳・女性)
頼られるのが嫌なのではなく、何時間も続く相談やアドバイスへの後ろ向きな返答に疲れてしまったのだとか。
そのため「職場でなら話を聞くよ」というスタイルに切り替えたそうです。
3. 嘘をついた

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「柄本は友達なんですが、最近『お金貸して』って内容のLINEが来るようになったので、距離を置くために『親父が倒れた』『貸せる余裕ない』って嘘をつきました。
このあとも『とりあえず1回会えない?』って来ていましたが、3日経ってから『仕事に看病に忙しくてまともに寝る時間もないんだよね、 ごめん!』って返したら連絡が来なくなりました。もう連絡して来ないんじゃないかな」(32歳・男性)
連絡してほしくない相手には、忙しいフリをするなど嘘をつくのもアリかもしれませんね。
相手の思い通りにならない反応をするのがベスト?
こうしてみると、相手の思い通りにならない反応をするのがよさそうです。「あてにできない」「聞いてもらえない」と思った相手は、諦めたり連絡しづらくなったりするのでしょう。
(コクハク編集部)
