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【iPhoneのカメラが壊れる前に】スマホホルダーはもう古い?ナビもドラレコもこれ1台。タナックス「スマートライドモニター」の実力レビュー

【iPhoneのカメラが壊れる前に】スマホホルダーはもう古い?ナビもドラレコもこれ1台。タナックス「スマートライドモニター」の実力レビュー

【実機レビュー】太陽光の下でも見やすい!ドラレコ機能も安心感が段違い

スマートフォンとペアリングを行い、モニターの画面がリンクすれば接続完了実際に「XR-2」を装着した車両で体験してみた。 まず、その機能を十分に活かすためにインターカムの装備は必須となる。

車体のイグニッションをオンにするとXR-2の電源が入る。 スマホのBluetoothとWi-Fiをオンにしてペアリングすれば接続完了だ(自動接続に設定すれば次回からは手間いらず)。

ライダーが日常的に使うのは、ナビ、音楽、そしてドラレコ映像の確認だろう。 カメラの表示は「フロント」「リヤ」「フロント&リヤ小画面」「リヤ&フロント小画面」の4パターンを選択できる。またスピードと空気圧を表示する画面も用意されている。

スマホをバッグに入れたまま操作できる快適さ

地図アプリによるナビゲーション操作も可能音楽再生操作も可能いろいろな場所へ走ってみたが、とかく見づらいとされる太陽光の強い環境下でも視認性は良好。地図や音楽のプレイリストもスマホより見やすいと感じた。

何より、スマホをバッグに入れたまま操作ができるため、安心感が違う。 以前スマホホルダーを使用していた時は、高価なスマホをむき出しにしている不安や、落下・振動のリスクが気になっていたが、スマートライドモニターなら運転に集中することができる。毎回の着脱の手間がないのも嬉しいポイントだ。

ドライブレコーダーのフロント&リヤ小画面表示さらに、前後ドラレコも内蔵されているため、モニターをリヤ映像に切り替えれば後方確認もしやすく、バックミラーの補助としても使える。

「XR-2」の価格は¥59,950。取付工賃を含めると決して安価ではない。 しかし、スマホの破損リスクがなくなり、操作性と安全性が向上することを考えれば、手に入れる価値は大いにある。 ツーリングを愛する全てのライダーにとって、損のない理想的なアイテムと言えるだろう。

TANAX「スマートライドモニター」スペック

ドライブレコーダーのリヤ&フロント小画面表示

TANAX
スマートライドモニター XR-2
本体サイズ 高さ×幅×奥行き(mm):73.8×116.7×28.3
本体重量(g):262
ディスプレイサイズ:4.3インチ(1200nit高輝度IPS液晶)
防熱+耐震構造、IP68 防水・防塵、GPSアンテナ内蔵式
価格:¥59,950

スマートライドモニター AIO-5Play
本体サイズ 高さ×幅×奥行き(mm):78.8×136.2×26.8
本体重量(g):262
ディスプレイサイズ:5インチ(1200nit高輝度IPS液晶)
防熱+耐震構造、IP68 防水・防塵、USB給電可能 *ドラレコ機能は省略
価格:¥39,800

スマートライドモニター AIO-5Lite(空気圧センサー付)
本体サイズ 高さ×幅×奥行き(mm):79×136×20
本体重量(g):320
ディスプレイサイズ:5インチ(1000nit高輝度IPS液晶)
防熱+耐震構造、IP67 防水・防塵、GPSアンテナ内蔵式、駐車監視録画機能、BSD死角検知機能、アナログボタン付、ODBモジュール対応
価格:¥91,300

スマートライドモニター AIO-6MAX
本体サイズ 高さ×幅×奥行き(mm):90.5×161×22
本体重量(g):365
ディスプレイサイズ:6インチ(2300nit高輝度IPS液晶)
防熱+耐震構造、IP69K 防水・防塵、GPSアンテナ内蔵式
価格:¥82,500

スマートライドモニター AIO-6LTE
本体サイズ 高さ×幅×奥行き(mm):90.5×161×22
本体重量(g):365
ディスプレイサイズ:6インチ(2300nit高輝度IPS液晶)
防熱+耐震構造、IP69K 防水・防塵、GPSアンテナ内蔵式、4G通信機能(*データ通信用SIMカードが必要)
価格:¥99,000

問い合わせ:タナックス TEL:04-7150-2457
タナックス 公式WEBサイト

取材・撮影・文/安室淳一 画像提供/TANAX

配信元: MonoMaxWEB

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