
「闘志を見せた数少ない選手の1人」マインツは0-4完敗も…先発フル出場の佐野海舟は孤軍奮闘。採点記事では6点「チーム最多となる4回のインターセプト」
現地2月13日に開催されたブンデスリーガ第22節で、佐野海舟を擁するマインツが敵地でドルトムントと対戦。0-4で敗れた。
この一戦に先発した佐野は、3-5-2の中盤の中央でプレー。「マインツで闘志を見せた数少ない選手の1人だった」と評したのは、様々な国のスポーツを取り扱う英国メディア『SPORTS DUNIA』だ。
同メディアは採点記事で、フル出場した日本代表MFを「6点」とし、次のようにコメントした。
「チーム最多となる4回のインターセプトを記録。しかしその努力も虚しく、彼がプレーした中盤は完全に支配されていた。献身的な動きを披露したものの、結果に繋がらなかった」
悔しい結果に終わった試合で、孤軍奮闘したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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