結婚したら変わってしまった男友達のエピソード

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男友達が結婚して変わってしまったというエピソードを、5つピックアップしてお届けします。切ないかもしれないけど、意外と多くの女性が経験しているようです。
1. 既婚者になった途端、連絡が途絶えた

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「学生時代から何でも話せる男友達だった。恋愛相談も仕事の愚痴も、お互い遠慮なし。でも彼が結婚してから、こちらから連絡しても既読スルーが増え、気づけば年に一度も会わない関係に。共通の友人から『奥さんが女友達に敏感らしい』と聞き、腑に落ちた」(34歳・広告)
距離を置かれたのは、友情を軽んじたからではなく、守るものができたからだと理解できたそう。
奥さんを大事にできる男友達を「やっぱりいい奴だな!」と思ったとのことでした。
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2. 二人きりで会えなくなった

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「久しぶりにご飯に誘ったら、『嫁に誤解されたくないから』と断られてしまいました。理由は理解できるのに、心のどこかで傷ついてしまう自分もいて…。友情が異性であるだけで制限される現実を、初めて突きつけられました」(39歳・医療系)
男友達が誠実であればあるほど、距離が遠くなってしまうのが現実みたい…。
3. 妻と比べられるようになった
「『嫁はこうだからさ』『うちはこうなんだよね』。悪気はないとわかっていても、自分が“比較対象”になっているようで居心地が悪くなった。友達のままでいたかったけど、今までのような関係性には戻れないと察して、距離を取るようになりました」(30歳・広報)
男友達からの無意識の線引きが、関係を少しずつ歪ませてしまったようです。
4. なぜか上から目線に

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「フラットな友達関係だったはずなのに、結婚後はなぜか説教口調。『結婚しないとわからないよ』『家庭を持つと考え方変わるから』って。悪気はないとわかっていても、話すたびにモヤモヤが残る。いつの間にか友情も崩れていた」(29歳・営業)
結婚して環境の変化があると、価値観が変わってしまうことがあるようで…。
4. ノリが完全に“家庭モード”になった

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「冗談を言い合って笑っていた男友達。でも、結婚後に会うと住宅ローンや保険、育児の話ばかり。こちらが楽しい話題を振っても、どこか現実的でテンションが合わない。同じ人なのに、住む世界が別々になってしまった感覚です」(35歳・企画)
人生のステージが違うと、会話が噛み合わないことも。寂しいかもしれないけれど、悪意があるのではないのが救いですね。
結婚で男女の友人関係は変化が出るのは自然
男友達が結婚して変わったように見えるのは、優先順位と責任の置き場所が変わっただけというケースも。距離ができたからといって、それまでの友情が嘘だったわけではありません。今の距離感を受け入れることも、大人の友情のかたちなのかもしれませんね。
(恋バナ調査隊/ライター女子部)
