【朝ドラのツボ!】
第19週「ワカレル、シマス。」#95

(C)NHK
ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(髙石あかり)は、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。
一方、錦織(吉沢亮)、庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
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【本日のツボ】
ヘブンとおトキの熊本行きよりも、錦織の喀血が気になる
※※以下、ネタバレあります※※
そして、錦織ウィークが終わりました。
松江中学の廊下。「私が言うんですよね?」と庄田が聞くと、「ハイ ネガイマス」とヘブン。そして、教室に入る寸前、庄田を引き留め、「オサワチャン アキラメル ナイ」とヘブン。「もう今いいですよ」と庄田。
そう言いつつも、少し嬉しそうなのは、おサワのことを諦めていないからでは? と思ったり…。
おサワが正規の教員になり、自分の力で川のあっち側に行くのを待って、改めてプロポーズする。そんな未来が見えたような気がしました。

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そんなほんわか場面を挟みつつ、生徒たちにヘブンの熊本行きを報告する深刻なシーンへ突入。「突然だが、ヘブン先生が11月から熊本の高等中学校へ行くことになった。つまり、本校をお辞めになる」。庄田の言葉に生徒たちが動揺し、理由を教えてくれと騒ぎ出します。
そこで、「理由は簡単。これが人生だから」とヘブン。「1年と少し、光栄でした…アリガトゴザイマス」と生徒たちに頭を下げます。
その姿を教室の一番後ろから見守る錦織。ヘブンと錦織の間に相当な距離を感じました。
