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【解説】頑張ってるのに痩せない…ホルモンと向き合うダイエット

【解説】頑張ってるのに痩せない…ホルモンと向き合うダイエット

整える力を引き出す、漢方薬でインナーケア習慣

漢方薬
出典:Photo-ac

からだの調子を整えてダイエットを成功に導くには、漢方薬の服用もおすすめです。

漢方薬は自然由来の生薬でできているので、一般的に西洋薬より副作用が少ないといわれています。

決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントですよ。

具体的には、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。
  • 血流をよくして冷えを改善する
  • 代謝を上げて、運動の効率を上げる
  • 水分の循環をよくして水太りを改善する
  • 脂肪の吸収を抑える
  • 自律神経を整えてストレス過食を防ぐ

<おすすめの漢方薬>

当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん)

疲れやすく、貧血症状のある人におすすめです。
からだの水分代謝を高めて余分な水分を排出することで、冷えやむくみを改善します。
血行もよくするため、代謝を上げてダイエットのサポートに役立ちます。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

生理不順やPMS(月経前症候群)の症状のある人におすすめです。
自律神経やホルモンのバランスを整えることで、不眠やイライラを改善します。
ダイエットによるストレス対策にも役立ちます。

<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>

漢方薬は自分のからだに合ったものを選ぶことが重要です。

「あんしん漢方」ではAI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。

しかも、価格もお手頃で自宅まで郵送してもらえますよ。

痩せる前に、整える。それが続くダイエット

ホルモンバランスの変化がある時期に痩せにくさを感じるのは、自然なことです。

無理な制限より、体調・冷え・巡りを整えることが、結果的に体型を安定させる近道になります。

焦らず、今のからだに合ったペースを選ぶことが、これからの自分を守るダイエットにつながるでしょう。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。
病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
配信元: beautyまとめ

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