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WBCの米中継局がベスト4&決勝カードを予想 侍ジャパンを有力視「“万全でない”大谷翔平が、なお最も危険な存在となるか」

WBCの米中継局がベスト4&決勝カードを予想 侍ジャパンを有力視「“万全でない”大谷翔平が、なお最も危険な存在となるか」

来月開催となる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、米スポーツメディア『FOXSports』が、注目カードやみどころを紹介する特集トピックを公式サイト上で配信した。米国内における今大会の放送局のひとつである同メディアが、決勝トーナメントの顔合わせも予想しており、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の戦いにも言及している。
  大会の初戦は、東京ドームで3月5日に行なわれる、チャイニーズ・タイペイ対オーストラリア。このカードについて同メディアは、「両チームともプール優勝や大会制覇の本命ではないが、それは初日には関係ない。待望の大会開幕という事実だけで、十分に観る価値がある」のと見解を示している。

 同6日には、2度目の優勝を目指すアメリカが登場。ブラジルと初戦を戦う。「アメリカはアーロン・ジャッジ、タリク・スクーバル、カル・ローリーらスターを擁し、投手陣も充実。大会優勝の最有力候補だ」と同メディアは期待を込める。

 さらに、同7日は日本と韓国が東京ドームで対戦。同メディアは、日本にとってプールC“最大のライバル”と見込む韓国との大一番について、「大谷翔平は登板しないが、打席での姿を見るだけでも価値がある。さらに、前回王者日本の一員としてMLBで新たにプレーする村上宗隆や岡本和真のプレーも注目だ」と展望する。

 大会屈指の強力布陣を擁するドミニカ共和国のラインナップも見どころのひとつに挙げる。9日のイスラエル戦を同メディアは、注目カードに位置付けており、「打線は予想通り超豪華。ブラディミール・ゲレーロJr.、マニー・マチャド、オニール・クルーズ、フリオ・ロドリゲス、フェルナンド・タティースJr.、フアン・ソトが一堂に会する。資金力のあるドジャースでさえ、まだ実現していない顔ぶれだ」などと評している。

 そして、同メディアが予想する大会ベスト4では、アメリカ対プエルトリコ、日本対ドミニカ共和国のカードが並び、3月17日のファイナルでは、優勝候補同士の対戦を想定している。

「オッズ通りなら、日本は再び決勝へ進出し、2023年大会の再戦が実現する。アメリカは、今回は乗り越えられるか。それとも“万全ではない”大谷翔平が、なお最も危険な存在となるのか」

 開幕まですでに1か月を切っているWBC。果たして今回はどのようなドラマが繰り広げられるのか。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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