象印マホービン株式会社(以下象印)が、梅田の複合ビル「BREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)」5階に、「象印食堂 梅田店」を2026年2月12日(木)にオープンしました。大阪・難波の本店、東京・丸の内の2号店に続く全国3店舗目で、オープンから約7年で来店客数累計70万人を突破する人気店が大阪キタエリアに初出店するということで、そのおいしさの秘密を探りに行ってきました!
( Index )
- 広々とした店内には「象印食堂」初となる個室も完備
- 3種の炊きたてごはんがおかわり自由! 旬の食材を使った御膳も華やか
- ランチとディナーに「梅田店」限定メニューが登場! 日本酒も充実
- 店頭ではテイクアウトや物販販売も
広々とした店内には「象印食堂」初となる個室も完備
象印では、「より多くのお客様にごはんのおいしさを知っていただきたい」という想いから、「象印食堂」以外にも新大阪駅で「象印銀白弁当」、阪神梅田本店で「象印銀白おにぎり」、京橋コムズガーデンで「象印銀白おにぎり 京橋店」を運営しています。
象印食堂 梅田店は “おいしいごはんが、ここにある。” をコンセプトに、高給炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんと、“和” をテーマにした家庭料理が楽しめる “ごはんレストラン”です。
和のしつらえが高級感漂う入口には、「炎舞炊き」がずらり。ほか2店舗でも並んでいるのですが、ホワイトの「炎舞炊き」が入口に並ぶのは梅田店だけ。
青を基調としたソファー席が並ぶ広々とした店内は、居心地の良さが抜群! お米をかたどった照明や懐かしい象印商品のポスターが飾られていたり、ところどころに見られる遊び心も素敵。特にポスターは、「実家にあったあった!」と会話が盛り上がります。
さらに梅田店では、初となる個室も完備。出店した「BREEZE BREEZE」は西梅田というオフィス街にあり、ビジネスシーンでの利用をしやすくするためなのだとか。最大26席と宴会にも最適ですが、4〜5名での利用もできます。

