最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
バー直撃なのに喜び…「何をしているんだ?」チェルシー9番の謎行動にプレミア英雄が唖然。本人が試合後に“命を懸けて”釈明「俺がバカだったよ」

バー直撃なのに喜び…「何をしているんだ?」チェルシー9番の謎行動にプレミア英雄が唖然。本人が試合後に“命を懸けて”釈明「俺がバカだったよ」


 どの世界でも早とちりは禁物である。

 現地2月13日に開催されたFAカップ4回戦で、チェルシーが今冬に平河悠が加入した2部4位のハルと敵地で対戦。ペドロ・ネトがハットトリックを達成するなどし、4-0で圧勝した。

 力の差を見せつけた一方で、まずいシーンもあった。スコアレスで迎えた21分だ。

 リアム・デラップが相手GKにプレッシャーをかけ、パスをカット。すると、跳ね上がったボールはゴールに向かった。しかし、ボールはクロスバーを直撃し、ゴールライン上でバウンド。この時、背番号9はゴールラインを割ったものと思ったのか、手を上げて喜びを表現したため、セカンドボールへの反応が遅れ、大の決定機を逃してしまった。

 軽率なミスを犯したデラップは試合後、英公共放送『BBC』のインタビューに対応。「命を懸けて誓うよ」と前置きし、単なる勘違いだったと釈明した。

「(セレブレーションするために)ピッチから出る寸前だった。ボールが入ったと思ったから、レフェリーの笛を待ってたんだ。俺がバカだったよ。でも本当にクレイジー(滅多に起こらない出来事)だった」
 
 当然、批判の声は少なくない。プレミアリーグ歴代最多得点者のアラン・シアラー氏は、解説者として厳しい言葉を並べた。

「なんてこった。デラップは何をしているんだ?まるで『時間なんてたっぷりある』と思っているようだ。のんびりボールに近付き、時間をかけている。何を待っているんだ?リアム・デラップはこの4分間、全く良いプレーができていない。今夜チャンスを与えられたが、酷いプレーだ。非常に怠慢に見える。パフォーマンスを改善しなければならない」

 23歳のイングランド人FWは、昨夏にイプスウィッチから加入以来、全公式戦で2ゴールに留まっており、9番としては寂しい成績になっている。今回のハル戦では見事に3アシストをマークしたとはいえ、最も欲しい得点は逃してしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】何をやってるんだ?チェルシー9番の謎行動

【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
 
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ