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「俺は一生独身でいい」と言って別れた元カレ→共通の友人の結婚式に一人で来ていた彼の表情が忘れられない

「俺は一生独身でいい」と言って別れた元カレ→共通の友人の結婚式に一人で来ていた彼の表情が忘れられない

あの日の言葉

付き合って3年目の夏。友人の婚約報告を聞いた帰り道、彼に将来の話を切り出しました。「私たちも、そろそろ考えない?」。彼は少し黙ったあと、前を向いたまま言いました。

「俺は一生独身でいい。結婚とか向いてないから」。それだけではありませんでした。「正直、束縛されるの無理だわ」「もっと自由に生きたい」。

隣を歩いているのに、その横顔がひどく遠く感じました。3年間の思い出が、その言葉で否定されたような気持ちでした。

一人で立ち直った日々

別れたあとの数カ月は、正直つらい毎日でした。でも、仕事に打ち込み、趣味に没頭し、少しずつ自分の時間を取り戻していきました。そしてその趣味で通っていた場所で、今の婚約者と出会ったのです。

穏やかで、私の話を最後まで聞いてくれる人でした。一緒にいて無理をしなくていい。そんな当たり前のことが、こんなに心地いいものだと初めて知りました。

配信元: ハウコレ

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