
【緊急検証】大流行「ボンボンドロップ」の“偽物”が粗悪すぎる…絶対騙されないための「3つの見分け方」を徹底解説の画像一覧
お子さんから大人まで年齢問わず爆発的なブームを巻き起こしている「シール交換」ですが、シールの中でも特に圧倒的な人気商品は「ボンボンドロップシール」。あまりの人気に入手困難が続いていますが、その裏で「偽物」が急増しているのをご存じでしょうか? 「ネットで買ったらなんか違う……」なんてことになったら悲しすぎますよね。そこで今回は、フリマアプリで実際に偽物を入手! 本物と並べて徹底的に比較検証しました。うっかり偽物をつかまされないための「3つの見分け方」を伝授します。
フリマアプリでホンモノと偽物を入手
今回は、検証のためフリマアプリでホンモノのボンボンドロップシールと偽物の商品を入手しました。ホンモノは「正規品ボンボンドロップシール」と記載され、1シート1,500円で販売されていました。定価が500円前後であることを考えると、3倍近い価格で販売されていることになります。それでも最初に購入しようか検討していた商品は閲覧している途中で売れてしまうなど、やはり正規品は高額でも人気のようです。
一方、偽物は10シートで780円とかなり安価に販売されていました。フリマアプリやネット販売では、偽物なのにホンモノかのように装って販売していることも多いようですが、筆者が購入したページの販売者はきちんと「偽物・中は空洞」と明記していました。(だからといって偽物は偽物ですが……)
フリマアプリ以外でも購入時の価格で多少は判断できることがあります。1シート500~600円ならホンモノの可能性が高く、100~300円以下であれば偽物の恐れがあると予想できそうです。
こうして並べてみると、遠目からはどちらも同じボンボンドロップシールに見えます。しかしよく見ると全然違う!細かく検証していきましょう。
チェックポイント①:パッケージの違い&台紙の印字の光沢があるか
まずはパッケージから。左のホンモノは立体的でシールを保護するプラスチック製の包装がされていますが、右の偽物はただのビニール包装です。
そして「BONBON DROP」のロゴと右側の「It‘s FUN!」の部分が、上のホンモノは光る素材の印字がされているのに対し、下の偽物はカラー印刷のみ。とはいえ、書体やデザインはそっくりなのでよーく見ないと見分けづらい印象です。
どちらにせよ「BONBON DROP」は登録商標で正規品は株式会社クーリア、サンスター文具株式会社が製造するもののみ。偽物は商標権侵害で損害賠償請求されてしまうことがあります。偽物の中にはデザインは似せておきながら「BONBON DROP」とは表記しないものもありますが、この商品は堂々とデザインから商標までパクっているのでかなり悪質ですね。
