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【緊急検証】大流行「ボンボンドロップ」の“偽物”が粗悪すぎる…絶対騙されないための「3つの見分け方」を徹底解説

【緊急検証】大流行「ボンボンドロップ」の“偽物”が粗悪すぎる…絶対騙されないための「3つの見分け方」を徹底解説

チェックポイント②:パッケージ裏面の表記が日本語かどうか

裏の印字が異なる一番見分け方として簡単なのはパッケージ裏面を見ることです。

ホンモノはクーリアかサンスター文具の表記あり本物は「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」と記載があり、日本語で注意書きなどが書かれています。

日本語ではない印字は偽物!韓国語や中国語、英語などで記載されているものは偽物。あるいは一見日本語のように見えるけれど、不自然な日本語だったり文字化けしているものは偽物の恐れがあります。

チェックポイント③:シールの印字がズレていないか・中に樹脂が詰まっているか

パッと見は似ているけれど……最後はシール自体をチェックしてみましょう。パッケージから取り出してみても、遠目からみると一見どちらもボンボンドロップシールに見えますが……

よく見るとシールのクオリティも全然違うシールをよく見ると、偽物はかなり安っぽいのがわかりますよね。

シールの立体の形状と印刷がずれているのは偽物まず、ぷっくりの形状に対し印刷がズレているものがあります。

裏から見ると偽物は空洞なのがよくわかるさらに偽物は立体の上部分のみに印刷がされているのみ。ホンモノは立体部分と下部と印刷が2層になっているので見た目にもかなり差があります。シールをひっくり返して見てみると、一目瞭然。偽物の方はコンタクトレンズっぽくペラペラに見えますね。

【検証】ボンボンドロップシールの断面比較。本物は樹脂入り、偽物は空洞さらに、印刷だけではありません。ホンモノは立体の中の上部に樹脂が詰まっています。試しに半分にカットしてみると、ホンモノ(左)には樹脂が詰まっているのに対し、偽物は空洞。そのため、ホンモノと偽物では1シートあたりの重さも異なります。偽物は手に持った時かなり軽いです。さらに、粘着力も偽物ははがれやすいなど、安いなりのクオリティでした。

こうしてじっくり比べてみると、明らかにホンモノと偽物の違いを確認することができますが、ネット購入やフリマアプリなどではなかなか真偽を確認できないこともあると思います。ロフト、ハンズ、ドンキホーテ、さらに筆者は西友でも販売されているのを見たことがありますが、こうした小売店で販売されているものはホンモノで間違いなさそうです。一方でネットや個人経営のお店、露天などで販売されているものはしっかり確認したほうが安心だと思います。

確実にホンモノを手に入れたい方は、ボンボンドロップシールの公式XやInstagramで情報を得るのが良いと思います。公式オンラインストアの抽選販売を行う際には告知をしていたり、実店舗に入荷する場合にはお知らせしたりしています。まだまだ続きそうなボンボンドロップシールブーム。偽物をうっかり購入してしまうことのないように気を付けましょう!

文・撮影/松本果歩

配信元: MonoMaxWEB

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