ミラノ・コルティナ五輪は現地2月14日(日本時間15日)、スキージャンプ男子個人ラージヒルが行なわれ、今大会ノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮が登場。計295.0ポイントで銀メダルを獲得した。
二階堂は1回目でヒルサイズ付近に迫る140.0メートル、トータル154.0ポイントで堂々トップで折り返す。スロベニアのドメン・プレブツが暫定首位に立ち、大トリで迎えた2回目は136.5メートル、141.0ポイントで2回目との合計で295.0ポイント。プレブツには僅かに届かず悔しさもにじませながら、メダル獲得に笑みを見せた。
先日のスキージャンプ混合団体で二階堂は、小林、丸山希、高梨沙羅の4人で競技に臨み、銅メダルを手にした。団体戦の勢いに乗り、今大会3つ目のメダルを手にした。
二階堂のメダル獲得に早朝の日本列島は大興奮。X上では「すんげえええ!」「蓮くん銀メダル」「早朝から大興奮」「泣いたわ」「涙が止まりません...」などと、大きな反響が上がった。
構成●THE DIGEST編集部

