恋愛を語っている本には、よく「告白をするのは三流だ」と書かれています。ではなにが一流かといえば「相手に告白させるように仕向けること」なんだそうです。
今回は「仕向ける」のが、毎日の仕事のようになっているOL兼キャバ嬢のみなさんに「どうやってさりげなく仕向けるのか」についてお尋ねしてみました。
さっそくご紹介しましょう!
1:胸元に糸くずを・・・
「胸元に糸くずをつけておくといいです。糸くずに気づいた男性がそれを指摘すると『じゃあ糸くずをとってよ』と言えばいいのです。恥ずかしそうに糸くずをとる男性。その手をそっと握る私……思わず男性の口から『好きだよ』なんてことも!」(24歳/昼間はネイリスト)
まあこんなふうにうまくいくときばかりでもないと思いますが、ドラマとしてはよくできているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
こういう小細工はできない! とお思いの女子は以下のテクはいかがでしょうか。
2:いつも一緒にいる

「棚からぼた餅を狙えばいいんです! つまりいつも気になる男性と一緒にいること! いつも一緒にいれば、相手だって緊張に耐えられず、つい『好きだよ』と告白してきたりします」(27歳/昼間は建築会社秘書)
これは確率論的な見地から正しいですよね。棚ぼたとは、偶然のラッキーにありつくことを意味するばかりでなく、いつも棚の下にいることの重要性を説いている言葉なのです。
