ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男女スロープスタイルは、当初2月16日に予定されていたが、悪天候が予想されるため15日に前倒しされると大会組織委員会が発表した。
男子の日本勢は木村葵来(きら)、木俣椋真、長谷川帝勝(たいが)、荻原大翔(ひろと)の4選手が出場。女子は村瀬心椛(ここも)、岩渕麗楽(れいら)、深田茉莉、鈴木萌々の4名が代表に選ばれているた。ビッグエアの王者・木村と、同女王の村瀬は2冠達成への期待がかかる。
予選が行なわれる15日の会場、リヴィーニョ・スノーパークがあるイタリア・リヴィーニョの天気予報は「曇り」で、平均気温はマイナス6度前後、最高気温はマイナス3度台、最低気温はマイナス10度台と冷え込む見込み。また湿度は80%と高めで、風は弱く、降水量は「0ミリ」の予報となっている。
一方で16日は「雪」予報で、平均気温はマイナス2度、最高気温はマイナス1度、最低気温はマイナス14度。積雪の可能性があり、雪の影響を受ける悪天候となる見込みだ。
この発表にネット上のファンが反応。「調整大変だ」「頑張って!」「スロープスタイル前倒しで今夜に!」「日本からのリアタイ応援多いと思う!」「スロープスタイル見なきゃ!」「楽しみすぎる!」などと、反響の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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