現地2月14日(日本時間15日)に行なわれたミラノ・コルティナ五輪ショートトラック女子3000メートルリレー準決勝で、日本代表は2組4着となり順位決定戦に回ることになった。
1周111.12メートルのリンクで、27周で争われる。各組に4か国が出場し、上位2チームが決勝に進出する。
日本は2組に出場し、中島未莉、平井亜実、金井莉佳、長森遥南の布陣。韓国、カナダ、中国との戦いに臨んだ。
序盤から4番手だった日本は、懸命に前を追うが、なかなか順位差を詰められない。そして18周目あたりから、3か国との差が開き始める。結局、最後まで順位を上げられずにフィニッシュ。大敗した。
同種目の順位決定戦は、日本時間19日の早朝4時50分にスタート予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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