現地2月14日(日本時間15日)、ミラノ・コルティナ五輪の男子スキージャンプ個人ラージヒルが行なわれた。NHKの生中継でアナウンサーが明かしたレジェンドの近況にネットがざわついた。
日本からは、2022年北京五輪銀メダリストの小林陵侑、今大会ノーマルヒル銅メダリストの二階堂連、2大会連続出場の中村直幹が出場。競技開始は深夜2時45分だったが、早朝の日本列島から多くの視聴者が注目を集めた。
この日、競技を生中継したNHKはVTRの中で1998年長野五輪で個人ラージヒル、団体ラージヒル金メダル、個人ノーマルヒル銀メダルを獲得した船木和喜の姿があった。NHKのアナウンサーは、50歳のレジェンドについて「なお船木和喜は現役です! 長野オリンピック個人ラージヒル金メダリスト」と紹介。「このラージヒル。あの長野以来の金メダルを目指して、日本勢この個人戦ラージヒルに臨んでいます」と言葉に力を込めた。
この言葉にネット上の視聴者も反応。「船木の金から28年か」「アナウンサーさん、『船木和喜選手50歳現役です』って言わなかった?」「え?そうなの?」「葛西といい船木といいバケモンすぎ」「ちょっと待って、船木和喜まだ現役なの?」「船木和喜さんも50歳か」「え?船木50歳?」「今でも現役なんだ!」「スキージャンプ見ると毎回船木が思い浮かぶ」などと、反響の声が上がった。
なお、男子ラージヒルの日本勢は二階堂蓮が銀メダルを獲得。小林陵侑は6位、中村直幹は16位という結果だった。金メダルは届かなかったが、二階堂は今大会3つのメダルを獲得。1大会3枚のメダルは98年長野五輪の船木以来、28年ぶり2人目の快挙。その一報は、再び日本列島に感動と興奮を与えた。
構成●THE DIGEST編集部
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