近畿・中国・四国・九州沖縄地方からなる西日本には、特色ある都市や街が多く存在しており、その中には住みやすそうだと感じられている地域もあるかもしれません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「住みやすいと思う西日本の府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に暮らす多くの人から「住みやすいと思う」と支持を集めたのは、どの府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:福岡県
第2位は「福岡県」で、得票率は9.7%でした。九州で最も人口が多い県で、九州と本州を結ぶ交通の要衝として発展してきました。
そんな福岡県は、福岡市と北九州市が政令市となっており、その地域には特に人口が集中しています。北九州地域では、自動車や半導体などの産業が盛んで、地域の活性化にも寄与。福岡地域では、九州の管理中枢機能が集約し、情報・流通・販売などに代表される第3次産業が発展しています。大都市でありながら、利便性と自然環境のバランスが取れている点などが住みやすそうに思われた理由かもしれません。
第1位:兵庫県
第1位は「兵庫県」で、得票率は10.3%でした。近畿地方で最大の面積をもつ県で、2026年1月1日時点の推計人口は約530万人となっています。
そんな兵庫県には、世界遺産の「姫路城」や、世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」などがあり、多くの観光客が訪れることでも知られています。また、「有馬温泉」や「城崎温泉」などの温泉街や、「神戸三田プレミアム・アウトレット」などの大型商業施設もあり、普段の買い物から骨休めまで県内に多彩なスポットがそろっています。交通利便性の高さや適度な都会感も、住みやすさとして評価された一因かもしれません。

