
【久世福商店の本気】即リピ確定!見た目はみかん、中身はチョコ…!? “新感覚すぎる”冬の新作お菓子をガチ食べ比べの画像一覧
“気が利いていて、ちゃんとおいしい”。そんな食のセレクトショップ・久世福商店から、スイーツ好きをざわつかせる新作が届きました。タッグを組んだのは、あの「ポロショコラ」でも有名な青森の老舗・ラグノオささき。フルーツにチョコを染み込ませた“ショコラ染め”や、素材を丸ごと活かしたごぼうチップスなど、方向性は違えど攻め方は共通です。600円台とは思えない完成度と、驚きの新食感。自分用はもちろん、ギフトの候補にも入れたくなる注目の3品を本気で食べ比べてみました。
1. ギャップが楽しい新体験『みかん ショコラ染め』

久世福商店
みかん ショコラ染め【数量限定】 35g
¥640
国産温州みかんを皮ごとフリーズドライにし、ホワイトチョコレートを中までしっかり染み込ませた新感覚チョコスイーツ。みかんとチョコを真空状態にすることで、中までしっかりチョコを浸透させる“チョコレート含浸製法”を採用しており、国内でも限られたメーカーしかできない加工技術を使用。見た目はみかんそのままなのに、味はチョコという驚きのギャップが楽しめます。
今回いちばん「なにこれ面白い!」となった一品。見た目は完全にドライみかんそのもの。でも口に入れると、中からホワイトチョコのコクがじゅわっと広がる衝撃!しかも果肉部分はサクサク軽いのに、チョコがちゃんと存在感を出してくる不思議と一体感のあるバランス。
皮ごと食べられるのもポイントで、ここにほんのりした苦みがあって味が締まる。甘いだけじゃないのがいい。食感も「サクッ → ほろっ → チョコじゅわ」って段階的に来て、体験型お菓子として最高。気づくと手が止まらなくなるタイプで、配ったらまず話題になります。バレンタインやちょっとしたギフトにも強い一品。
中身は約6切れほどで、最初は「もう少し食べたいかも」と思うボリュームだけど、1切れあたりの味の密度が高いので、実際の満足感はしっかりあります。気に入ったら、迷わず2袋買い推奨タイプです。

2. 食べごたえ派のショコラ染め『りんご ショコラ染め』

久世福商店
りんご ショコラ染め【季節限定】 40g
¥640
青森県産りんごをフリーズドライにし、ホワイトチョコレートを中まで含浸させたチョコスイーツ。くし形・扇形の2種類カットで、りんごの形や食感を残したまま加工。含浸チョコレート製法で作られたお菓子は苺やバナナなど海外産フルーツが主流ですが、久世福ならではの新しいお菓子にしたい、と青森県産のりんごをセレクトしたのもポイント。国産素材の良さをきちんと感じられる仕上がりです。
みかんと同じ製法でも、印象はかなり違うのが面白い。こちらは果肉の存在感が残っているぶん、食べごたえがあるタイプ。かじった瞬間のチョコ密度も高めで、満足感が強い。ホワイトチョコのミルキーさが先に来て、後からりんごの酸味が追いかけてくる構成が絶妙。みかんが「軽快サクサク系」なら、りんごは「ザクッとリッチ系」。
皮まわりの酸味がいいアクセントになっていて、甘さがくどくならないのも好印象です。コーヒーにも紅茶にも合わせやすくて、ちびちび食べる系のおやつとしてかなり優秀。パッケージもかわいいのでプチギフト適性抜群。ショコラ染めシリーズ、今後のフルーツ展開を期待したくなる完成度でした。

