
「古巣への復帰拒否で屈辱を味わう」直近3試合で出番なし…日本代表FWの現状を英メディアが伝える「4番手のストライカーに降格してしまった」
バーミンガムに所属する古橋亨梧の現状を現地メディアが伝えている。
セルティック時代にはエースとして君臨し、多くのタイトル獲得に貢献した日本代表FWは、2025年の1月にレンヌに移籍するもほとんど出番を得られず。昨夏に加入したバーミンガムでも定位置を確保できておらず、途中出場が多いなか、今季はここまで公式戦29試合で3ゴール。直近のリーグ戦3試合では出番がない。
そんな古橋について英メディア『Daily Record』は、「セルティック移籍拒否により、バーミンガム監督による序列降下という新たな屈辱を味わう」との見出しを打ち、「1月にセルティック復帰の機会を得ていたものの、バーミンガムへの残留を選択。だが、4番手のストライカーに降格してしまった」と報じた。
「セルティックは、日本代表のワールドカップメンバーから落選の危機に直面する彼を連れ戻すためにローン移籍を打診。だが、古橋はバーミンガムに残留してポジションを争う意向を示したため、セルティックのマーティン・オニール監督は、『移籍はありそうにない』とコメント。それ以降、彼のバーミンガムでの序列はさらに下がってしまった」
バーミンガムは15日にFAカップでリーズと激突。苦境に立たされる古橋に出番はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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