かかと悩み、内側から漢方薬で整える選択肢

頑固なかかとの悩みに加え乾燥肌にお悩みの方には、からだを内側から整える「漢方薬」もおすすめの選択肢です。
漢方薬は、崩れたからだのバランスを整えることで、不調の根本からの改善をめざします。
肌の乾燥や荒れといった、慢性的なトラブルへのアプローチにも向いています。
また、漢方薬は自然由来の生薬から作られているため、一般的に西洋薬よりも副作用リスクが低いといわれている点も特徴です。
毎日飲むだけなので、手軽に生活にとり入れられます。
乾燥肌の悩みには、
「水分不足を補い、肌の角質層を潤す」
「血行をよくして、肌に栄養を届ける」
「肌のターンオーバーを促す」
といった作用を期待できる生薬を含む漢方薬を使用しましょう。
<乾燥肌におすすめの漢方薬>
温清飲(うんせいいん)
栄養を補い、皮膚に潤いを与えて乾燥を緩和します。当帰飲子(とうきいんし)
血行を促進して肌に栄養を与えて乾燥を改善します。ただし、漢方薬は体質との相性も重要です。
漢方に精通した医師や薬剤師に相談し、ご自身の体質に適した漢方薬を選んでもらいましょう。
より手軽に漢方薬を始めたい場合は、オンライン漢方薬サービスの「あんしん漢方」が便利です。
あんしん漢方は体質診断から漢方薬の提案、その後のケアも丁寧に対応してくれます。
内面ケアでガサガサかかとに対処
かかとの荒れは、空気の乾燥だけでなく、冷えによる血行不良や栄養不足など、からだの内面的な問題が深く関わっています。外側からの保湿に加え、マッサージや漢方などで内側からもケアすることが大切です。
まずは日々の生活習慣を整えて、潤いのある素足をめざしましょう。
<この記事の監修者>
あんしん漢方薬剤師中田 早苗(なかだ さなえ)
デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。
症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
