2月15日、東京競馬場で行われた11R・共同通信杯(G3・3歳オープン・芝1800m)は、津村明秀騎乗の2番人気、リアライズシリウス(牡3・美浦・手塚貴久)が勝利した。アタマ差の2着に4番人気のベレシート(牡3・栗東・斉藤崇史)、3着に3番人気のロブチェン(牡3・栗東・杉山晴紀)が入った。勝ちタイムは1:45.5(良)。
1番人気で菅原明良騎乗、ラヴェニュー(牡3・栗東・友道康夫)は、4着敗退。
【新潟2歳S】リアライズシリウスが圧巻の走りでデビュー2連勝
ゴール前は3頭横並びの接戦
津村明秀騎乗の2番人気リアライズシリウスが接戦を制し、重賞2勝目を挙げた。直線では早めに先頭へ立って押し切りを図ると、無敗のG1馬ロブチェンがしぶとく迫った。さらに大外からベレシートが鋭く追い込む展開。ゴール前は3頭が横一線に並ぶ大激戦となったが、最内で粘り込んだリアライズシリウスがわずかに先着した。2着は外から伸びたベレシート、ロブチェンは最後まで食い下がったもののあと一歩及ばず3着だった。
リアライズシリウス 4戦3勝
(牡3・美浦・手塚貴久)
父:ポエティックフレア
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
馬主:今福洋介
生産者:社台ファーム
【全着順】
1着 リアライズシリウス 津村明秀
2着 ベレシート 北村友一
3着 ロブチェン 松山弘平
4着 ラヴェニュー 菅原明良
5着 ディバインウインド R.キング
6着 サノノグレーター 横山武史
7着 ガリレア 石橋脩
8着 イージーライダー 吉村誠之助
9着 サトノヴァンクル 佐々木大輔

